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すとんのプロレス日記

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橋本真也メモリアル

今日、サムライで3.2ZERO1-MAXの後楽園大会の放送がありました。
メインは佐藤耕平VS中邑の「破壊王メモリアル」シングルマッチ。
IWGP2代目ベルトを持っている中邑とZER-ONE時代に橋本の付き人をしていた耕平という
現時点で橋本に一番つながりの強い二人のシングルでしたが、現役王者の貫禄を見せて
中邑が勝利しました…

思い返すと、トニーホームに連敗したり、怪我したりでどん底にいた橋本が再浮上のきっかけを掴んだのは
WARの天龍にしつこく向かっていき、IWGPを獲得して遂に天龍に勝ってからだったと思います。
ここは耕平にはぜひ新日本に乗り込んで中邑を付け回してほしいです。

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久し振りの記事がこういうのでは…

どうもお久し振りです。
扁桃腺腫らしたり花粉症がそろそろ出てきたりと体調が上向きませんが
皆様お元気でしょうか?

さて、久し振りの記事がこのような内容になるのは残念ですが
アパッチプロレス所属の金村キンタロー選手が大日本の女性スタッフに猥褻行為を働き
大日本プロレスがそれを隠蔽しようとしていたらしく(隠蔽しようとしていたいとは分かりませんが)
その女性スタッフが大日本プロレスのメルマガで告発したことと、
そのスタッフをかばった村上レフリーのブログコメントにより明るみに出ました。

当然、金村(あえて呼び捨て)が一番悪いのですが、事を公にせずうやむやにしてしまおうと
していた大日本プロレスの対応も不に落ちません。
猥褻行為をおこなっていた場所も試合会場だった訳でそのとき他のレスラーは何をしていたのやらと。

大日本プロレスについては好意的に見ていたのですけどこのようなことがあるとどうしても
色眼鏡で見てしまいます。

関係者のコメントがそれぞれ異なっているので、いっそ刑事事件にしてしまったほうがいいのでは
とも思います。

なによりプロレスのイメージが下落してしまうのが悲しいです。

マッスルハウス TV観戦記…みたいなもの

1月3日になりますが、マッスルハウス後楽園大会の生放送がありましたのでその感想を。

前半はいつものマッスル。
2つのリングを使った試合を今までにないシンクロで見せてくれたり、
東京愚連隊がからんだ金八コント。その中で、アントーニオ、趙雲、726が
卒業したいということで、鈴木みのるの入場からシリアスモードに突入。
726が試合していないからと言うことで帝王・高山まで入場。
この試合中に726が奥さんを亡くした事が明かされます。
必至に立ち向かうも叶う訳もなくボロボロにやられていく726。
プロレスに対して真剣でなかった726がプロレスが好きだった奥さんに
見てもらうために必死のプロレスを見せてくれました。

マッスルを見に来ているプロレスファンのほとんどは『笑い』をみたいと
思ってきていると思うのですが、マッスル坂井はあえて別の形で勝負をかけました。
人生の喜怒哀楽を含めた形で表現できるのは格闘技よりもプロレスの方が
上だと改めて感じさせてくれる大会でした。

鈴木みのるが退場のときにいった「マッスルの武道館大会、俺らの予定空けておくから」が
今年中に実現するよう頑張って欲しいですね!

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秋山は稀代のヒールになるチャンス

秋山陣営 三崎のキックに抗議
だそうです。
流れで出たキックですし、あれは問題のないものだと判定されていますから
さすがに判定が覆ることはないと思いますが、この抗議をしたことがすごい。

ある意味、本気でやっているのならオリンピックに出るくらいの選手は
このくらいの強心臓でないと出られないのかなと思いますが。

これが谷川さん=K-1陣営が1年かけて仕込んでいたんだとしたら、
秋山は日本格闘技界稀代のヒールになることが出来ますね。
リング上で所に勝った田村にケチをつけたと前田と組めば完璧でしょうか?

それにしても前田を未だにK-1サイドが抱えている理由があるのかな?
彼がやっていることは前田の嫌っているプロレス流あおりですよね。

今後に注目です。

すいません、やれんのかを舐めていました。最高です。

新年おめでとうございます。
今年も不定期更新になりがちな気がしますが宜しくお願いいたします。

さて、ハッスル祭りにミルコが出てきて喜んでいたわたしでしたが、
実は今日になってちょっと気になっていた「やれんのか」を観賞しました。
まあ、秋山がやられたところがきちんと見たかったのが理由なのですが(^^
すいません、こんな不純な思いをしていた私がオープニングの煽りPVだけで
号泣していました。
いつ試合できるのかも見えない状況でも地道に練習を続けていた川尻選手が
「試合をさせて下さい」のひとこと。胸に凄く響きました。

参戦してくれた選手の皆様。
相変わらずのクオリティーの高さを見せ付けてくれた旧PRIDE関係者の皆様。
いつも悪口を描いていますが「大連立」を成立させてくれた谷川さん。
本当にありがとうございました。
またいつかどこかで!

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