2008/03/09 01:06 | プロレス | コメント(1) | トラックバック(0)
今日、サムライで3.2ZERO1-MAXの後楽園大会の放送がありました。
メインは佐藤耕平VS中邑の「破壊王メモリアル」シングルマッチ。
IWGP2代目ベルトを持っている中邑とZER-ONE時代に橋本の付き人をしていた耕平という
現時点で橋本に一番つながりの強い二人のシングルでしたが、現役王者の貫禄を見せて
中邑が勝利しました…
思い返すと、トニーホームに連敗したり、怪我したりでどん底にいた橋本が再浮上のきっかけを掴んだのは
WARの天龍にしつこく向かっていき、IWGPを獲得して遂に天龍に勝ってからだったと思います。
ここは耕平にはぜひ新日本に乗り込んで中邑を付け回してほしいです。
ところで、大谷が最後にリングに橋本真也がいたといっていましたが私にはその姿は全く見えませんでした。
一番橋本真也を感じたのはサムライが作ってくれたVTRの部分でした。
橋本真也は彼だけが橋本真也なので彼の後を継ぐなんてことは息子である大地君だけが
可能性をもっているんだろうと思います。すくなくとも大谷には橋本は宿っていません。
形だけの袈裟切りチョップやDDTなんてものは二度と使ってほしくないとずっと思っています。
橋本真也から巣立ったと言うなら、もう名前だして頼るのは止めたら?
こんばんは!自分は週プロでみました。大谷は橋本の後継者って感じではないですよねえ。
しかし、トニーホーム戦、天龍に向かっていく橋本・・・懐かしいですねえ。大地君に期待しましょう!
URL | 2008/03/11(火) 22:31:04 | H.T #- | [ 編集]