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すとんのプロレス日記 : 橋本真也の試合を振り返ってみる。

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橋本真也の試合を振り返ってみる。

ハッスルハウスの観戦レポを書いていますがこのときに流れた
VTRだけで泣いている自分はまだまだ橋本がいなくなったショックから抜けていないと自覚しました。
それで今回は橋本の試合で印象深かったものを挙げて見ます。

ベイダーVS橋本
最初は東京ドームのトーナメント決勝でしたね。
お互いに技をすかさないのでド迫力の試合ばかりでした。
ベイダー、ビガロ、ウィリアムス、ホームなどこの頃の新日本の外人て凄い面子でしたね。

橋本・蝶野VS猪木・坂口
名台詞「時はきた!」が聴けた試合。
よく考えると猪木を三銃士世代が試合をしたのってこれくらいだったかも。
武藤のスペースローンウルフは除きますね。
橋本の蹴りが凄まじく早かったです。

G1クライマックス
第1回予選での蝶野の試合や長州を蹴り飛ばす試合など本当に見所が
沢山でした。このシリーズがなかったら三銃士がここまでブレークはしなかったんじゃないかな?
初優勝したときには喜びよりもホッとしたのを良く覚えています。

一連の天龍との試合
これは堅い試合でしたね。
先日のハッスルで久し振りに天龍の顔面げりを生で見ましたが
昔はあれを何十発も叩き込んでいたんですよね。
初勝利のときに両国で拳を握り締めて応援したのを思い出せます。

IWGPタイトルマッチ
正直初戴冠したときにはムタに勝てると思っていませんでした(笑)
印象に残っているのは藤波・藤原組長・長州を連覇したときや
防衛ロード中の橋本の垂直落下をくらってカウント3を許さなかったスティーブン・リーガル。
高田からベルトを取った試合ですね。

小川戦
試合が始まる前に泣いたのは唯一の試合。
二戦目のリベンジマッチのときに鳴り響いた爆勝宣言。
この試合を生で見られなかったのは今でも悔いが残ります。

三銃士戦
意外と負けたときの方が印象深いかも。
武藤だとG1決勝でチャンプの武藤と元チャンプの橋本がぶつかったとき。
あの武藤はめずらしく恐さを見せました。
蝶野だと第1回G1の決勝戦進出決定戦。
最後はSTFで決着でしたが蝶野の死んだマネが何度も
炸裂しました。試合的には黒よりも白の方が好きなのです。

新日本時代だと、とりあえずこんなところで。
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ALL Comment

こんばんは!小川がシュートをしかけた試合が忘れられないです。あと藤波の張り手でプッツンきて、挙句の果てにグランドコブラで丸めこめれた試合も記憶に残ってます!三沢、秋山組とやった時もプッツンきて負けましたね。切れて攻撃が過激になる橋本も好きでした!スティーブン・リーガルいましたねえ!高田戦も好試合でした!

URL | 2006/07/16(日) 02:17:02 | H.T #- | [ 編集]

H.T様
小川の試合は今だ訳がわからずということで。
藤波の試合後のコメントで「甘い!」とコメントしたりしましたね。
三沢組との対決はあの時点で実現させただけで橋本の勝ちかなと。
リーガルすきなんですよ。フレアーとの試合も結構好みでした。

URL | 2006/07/16(日) 13:34:59 | すとん #- | [ 編集]

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