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すとんのプロレス日記 : レスラーが後を継ぐということ

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レスラーが後を継ぐということ

前の更新から少し間が開いてしまいましたが、
前回の更新から後を継ぐとかいうことはどういうことが
それに当たるのかと考えていました。

その1 レスラーの自我が出来上がる前にそのレスラーを目指す。
 利点:レスリングスタイルは完成されたものがあるのでそれを目指せばよいので、芽が出るのは早い。
 欠点:いつまでも目標のレスラーは抜けない。
要はいつまで経ってもトップとは認めてもらえない新日本のレスラーが多い。
なんだかんだで、新日本第三世代の連中は長州の呪縛を抜けてませんねえ。
北斗の助けがなければ昔の健介はこのままだったかな?

その2 ある程度の自分の基本が出来上がってから目標のレスラーのスタイルを受け継ぐ。
 利点:自分の自我はあるので目標のレスラーのことは自分のプラスアルファにできる。
 欠点:目標を見誤ると迷路に陥りスランプにはまる。
成功例は西村で失敗例は棚橋ですかね。
無我のスタイルはラリアットプロレスを否定する西村にはピッタリでした。
棚橋の場合、藤波にこだわっていると中邑の次のポジションから抜けないという
藤波のジレンマからも抜けられない気がします。

その3 亡くなってしまったレスラーの後を継ぐ。(もしくは継ぐと宣言する。)
 利点:ファンが認めてくれれば強い支持を得られる。
 欠点:ミエミエでは見ているほうがそっぽを向く。
冬木のやり方を継いでいる金村や、接点はなくても、地力があることで認められたプレデターなどは成功例かな。
鶴田さんのバックドロップをつかうといっている森嶋や数時間でゴッチさんのジャーマンをマスターしたと豪語する中西さんが
長いこと迷路に迷っていた気がします。

その4 口だけ。
01旗揚げでレスラーに転向した佐藤耕平とかがいうなら支持もできるし、気持ちも分かるのですが。
失敗例は言わずもがなですが大谷とか大谷とか。
ファイトスタイルもファンに見せる行動も全く似つかないうえ
喧嘩別れしていた橋本さんの後を継ぐなどと妄言をはくなんて
言語道断。
目に付かないところで好きにして欲しいです。

結論
佐々木健介のところの中嶋君なんてのは充分に後継ぎになれそうです。
ただ虎の威を借りる狐じゃないんだから何かと名前を出すようなことは
するべきではないだろうとおもいます。


なんだか結論出ていないな。スイマセン!
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