昨日行われたK−1GP決勝大会。
地上波で見たらバンナかホーストがらみで見たくもないあおりが多いんだろうなと思いスカパーで観戦。
シュルトVSバンナをみて、現時点のシュルトに勝てる選手が思いつきませんでした。
ノーダメージの時には前蹴もパンチも一直線に伸びてくるので兎に角早い。
これでは懐に飛び込めないし、不用意に突っ込んだらカウンターで膝が下からカチアゲに行きます。
これは連覇だなと思っていたのですが、K−1創世記に暴君として君臨していたピーターアーツがリザーブ戦で武蔵を簡単に沈めてあがって来たので
決勝はきちんと見ようと正座してテレビ観戦。
連戦の影響で2人とも50%も力が出ていなかったでしょうが
感動したのはピーターアーツの体格差を果敢に前に出て行くことで埋めていくファイトスタイル。
年齢的にも連戦で行われるトーナメントはきついと思うんです。
特に打撃があたった訳でもないのに座り込んでダウンを取られたのはスタミナも切れたんだろうし。
でも最後まで諦めず戦うアーツの姿には心打たれるものがありました。
両選手ともいいもの見せていただきありがとうございました。
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