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すとんのプロレス日記

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秋山は強かった

秋山VS桜庭
・・・うーん、桜庭は何だかアピールしていたようですが
試合的には秋山の完勝という感じでしょうか?
パウンドの時間が長すぎたし、もっと早く止めても良かったのかも。
ダメージが残らないと良いのですが…まじめに今後が心配です。

さて、本年もお世話になりました。
後半更新が滞ったのを反省してもう少し頑張ろうと思います。

みなさまも良いお年を!!
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最後の笑いは曙で

さて、Dynamite!!をなんだかんだと文句を言いながら観戦していたのですが
我らの期待の星曙の試合凄かったですね!
煽りVTRと入場シーンのほうが長かったんじゃないかと。
シルバにあれほど見事にアームロックをかけられたらもう何も言うことないでしょう。
これでもまだ総合格闘技やるとか言い出さないと言いのですが…

追記
金子某も試合やっていましたね。
まあ、本人なりに努力はしたのかもしれませんがうちの家族いわく
「あのあたま格好悪い」
で済まされるくらいでした。もう相手もいないしさっさと引っ込んだ方がいいのでは?

うーん、こんなのが今年最後になるのも何なんですが。
秋山VS桜庭戦で何かあれば書き込みます。

ノーフィアー対決が実現

風邪引きプラス仕事が中々おわらずで久し振りの更新です。

全日本プロレスとノア創世記にかけて高山&大森でノーフィアーという
タッグチームが席巻していたのを覚えている方は多いと思います。
日本人タッグチームとしては最近いない超大型のタッグで力任せに
相手を吹き飛ばす勢いはタッグ最強とも言われていました。

その後大森がノアから離れてしまい自然消滅していたのですが、ついにこの二人が接近。
大森の試合中に乱入した高山が宣戦布告。
来年の01MAXのリングで対決することになりました。
二人のシングルも見たいのですが、楽しみなのは
高山&鈴木みのるVS大森&中西のタッグ対決。
ぜひ実現させて欲しいところです。

井上義啓氏死去

あちこちのサイトでもかかれていますが…

元週刊ファイトの井上義啓編集長が12月13日に胃がんで亡くなられていたそうです。
この方がいらっしゃらなければ、活字プロレスというジャンルは存在せずに終わったのではないでしょうか?
ターザン山本もGKも元ファイト記者でしたし、ファイトだけの記事やスクープにもワクワクしたものです。

井上さん独特の観点からかかれた記事が実現するたび感心する事しきりでした。
一度プロレスについてお話させて頂きたかったなあ。

謹んでご冥福をお祈り致します。

新日本プロレスはもっと中西を持ち上げよう

きょうのTBSで放映されたさんまのスーパーからくりテレビ2時間スペシャルの
トリを飾った企画は中西学のキャンピングカー50Mでギネスに挑戦でした。
VTRをみているところ大阪大会後の中継だったようですが雨の中という最悪のコンディションの中見事ギネス記録を更新。
いや、このキャラクターレッスルランドだけじゃ勿体無いです。
なんでもっと前面に出してこないんだろう?

かれの魅力の一端が伝わるVTRはこちらで。

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やっぱりおなか一杯?全日本のファン感謝デー

12月15日に後楽園で行われた全日本ファン感謝祭。
「パッケージプロレス」の醍醐味と言うかかなり満足度の高い興行だったようです。
詳しくはこちら。

鈴木みのる&菊タローvsTAKA&荒谷
鈴木が付き合うと言うか自分のキャラクターを崩さないで試合も壊さないと言う
誰とでもプロレスが出来る幅の広さを見せたようです。

小島VSbrother
もうbrotherのやられっぷりが見ものなのですが良く考えると
受身のよさというかその辺りの信頼がなければ組まれないカードですよね。
あの細身で小島のラリアットを受けきるのですから大したものだと思います。

武藤&神無月VS天山&原口あきまさ
これどこかで放送してくれないものでしょうか。
ダブルのシャイニングウィザードなんかもう見られないかも。

カズVS諏訪魔
この試合が全日本のレベルの高さを表しているかも。
通常ルールではどう考えても諏訪魔有利なのですが
ロープを巧みに利用してカズの勝利。

満足度を見たら今なら全日本に行くのがいいのかも。

追記
今日のサムライで試合の一部を拝見。
これ生で見た人は羨ましいです。

東京ドームカード決定…うーん

東京ドームのカードがきまりましたね。
dome.jpg


それぞれの個人的思いを書かせて頂きます。

第1試合
武藤の菊タローへの信頼度の高さを見たようなカードですね。
結果は兎も角、最後は田口のダンスで!
あ、雷神は雷神ライガーでの登場希望。

第2試合
ヒール同士なんですよね。タッグチームとしてはどちらも完成されていますが邪外の手のひらから愚連隊が抜け出せるか?

第3試合
トイレタイム?

第4試合
トイレタイムその2?
VMはともかく新日本サイドの面子が分からないです。
ワイルドチャイルドVSロージー&諏訪魔 with TARUじゃだめかい?

第5試合
さながらジュニアオールスター。
勿体無い気もしますが楽しめるのは間違いないでしょう。

第6試合
いちおうサプライズですよね。
中邑が川田の壁にどう立ち向かうのか?

第7試合
一番殺伐とした試合になるのは間違いなし。
意地の張り合いはみのるに分がありそうですが果たして?

第8試合
どう転ぶのか分からないからメインになり損ねたのかなあ?
初対決だけに棚橋のトップ選手としての力量が問われそうです。

第9試合
まあこの試合の見所は武藤&蝶野の入場でしょうね。
爆勝宣言の前奏+2人の合体曲だったら号泣必至。
多分三銃士の逆転勝ちかなと。

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GOGって?

特にコメントはつけないのですがここを見てみてください。

えっとこの会社のキャラクターでなんでドラゴン?

大谷・村上が「おれごと刈れ」を使った…ヤメロ。

不満がたまったときに書いてしまうネガティブ意見。

昨日行われた01MAXの試合で村上・大谷が「おれごと刈れ」を使った模様。
この技は言わずと知れたOH砲の必殺技です。
この技は彼らのオリジナルだったのです。

なんでこの技をこの二人が使う?
村上は小川と袂を分かったんだし、大谷は以前からこのブログで言っているとおり。橋本選手の名前すら使って欲しくないです。

てなわけで私からお願いです。
「二度と使わないで下さい」

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新日本のドーム発表がどうもさっぱり

ドーム大会を行うと言うことでよかったという記事を書き
鈴木みのるVS永田なんてカードがきまった早々舌戦を繰り広げていたのですが
その後のカード発表が聴いていてもどうにも盛り上りません。
決定カードがこちらから

棚橋VS中邑のタイトルマッチ勝者が対戦するのが太陽ケア。
万が一中邑が勝ったらいい試合に出来るのか?
というかこのカードがドームのメインといわれても…ねえ。

武藤&蝶野VS小島&天山。
うーん、まあ豪華かなとは思いますが正直数年前なら新日本でも見られたカードだし
武藤&蝶野ならもっと下の世代の選手とやって格の違いとプロレスの奥深さは見せてもらいたい。
予想としては武藤&蝶野のシャイニング弾共演で天山が負け。
想像しても面白くないんですよね。

でジュニアの10人タッグ。
面子は考えられる中では一番豪勢です。試合も盛り上るでしょう。
しかしワクワク出来ない。

もうちょっと考えましょうよ。
せっかくのお祭りなんですから!

川田も1.4東京ドームに参戦!?

さて太陽ケアのIWGP挑戦決定とちょっとテンションの下がってしまった
東京ドームですが、どうも川田の参戦が濃厚な模様。
詳しくはこちらで。

川田はいまやハッスル=DSEの所属ですが、デンジェラスKの一面はまだ残しています。
世代の壁と言うことで武藤・蝶野・川田組なんてどうですかね?
問題はこの存在感に立ち向かえそうな若手が思いつかないのですが、中邑・諏訪魔に柴田のサプライズ参戦なんてどうですかね?

天コジが最強タッグ優勝。相手はワイルドチャイルド?

全日本の世界最強タッグ。優勝したのは武藤・川田組との決勝進出者決定戦にムーンサルトプレスで武藤を沈め、
決勝戦で諏訪魔・ロージー組を倒した小島・天山組でした。
参戦当初ブーイングまで浴びていた天山が尻上に調子を上げたり
タッグを復活させておいてここで負ける訳には行かないという意地もいい方向に向かったのか
きっちりと結果を出すことが出来ました。

これで東京ドームへのタッグ参戦は決定的。相手はIWGPタッグチャンピオンでしょうから
最有力はやはり大森・中西のワイルドチャイルドです。

IWGPシングルは太陽ケアの挑戦がきまり、正直期待はずれだったのですが
新日本のタッグチームらしい破天荒な個人技主体のチームと全日本のタッグチームらしい練れたチームワーク主体のチームという楽しみな一戦になります。
よく考えるとこの4選手ってほぼ同世代の選手だったんですね。
大森選手以外は新日本出身だし、その大森選手のいるタッグチームのほうが
新日本ぽいというのも面白いです。

とにかく天コジ優勝おめでとうございます。

K-1の絶対王者シュルトと生きる伝説アーツ

昨日行われたK-1GP決勝大会。
地上波で見たらバンナかホーストがらみで見たくもないあおりが多いんだろうなと思いスカパーで観戦。
シュルトVSバンナをみて、現時点のシュルトに勝てる選手が思いつきませんでした。
ノーダメージの時には前蹴もパンチも一直線に伸びてくるので兎に角早い。
これでは懐に飛び込めないし、不用意に突っ込んだらカウンターで膝が下からカチアゲに行きます。
これは連覇だなと思っていたのですが、K-1創世記に暴君として君臨していたピーターアーツがリザーブ戦で武蔵を簡単に沈めてあがって来たので
決勝はきちんと見ようと正座してテレビ観戦。
連戦の影響で2人とも50%も力が出ていなかったでしょうが
感動したのはピーターアーツの体格差を果敢に前に出て行くことで埋めていくファイトスタイル。
年齢的にも連戦で行われるトーナメントはきついと思うんです。
特に打撃があたった訳でもないのに座り込んでダウンを取られたのはスタミナも切れたんだろうし。
でも最後まで諦めず戦うアーツの姿には心打たれるものがありました。
両選手ともいいもの見せていただきありがとうございました。

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