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すとんのプロレス日記

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桜庭 HERO’S 欠場

いま出張中でしてかなり田舎に来ているため
夜とはいえ外が大変静かでございます。

さて今回は短めに。
桜庭が椎骨脳底動脈血流不全の疑いとのことで秋山との
対戦が中止になるそうです。
詳しくはこちらで。

うーん、やっぱり最近の試合のダメージの蓄積で厳しい状態なのではないでしょうか?
首のダメージはほぼ全治一生といってもいいと思います。
そういう意味では組み技が主体の秋山の試合は、今の桜庭にとっては
向いていたともいえるのですが…
おそらくシウバやミルコくらすの選手と対戦した場合、選手生命どころか
今後の生活にも影響が出るようなダメージを与えられる可能性も否定できません。

私は本当に桜庭が好きなのですが本当に無理はしないでほしいです。

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YouTobeでみる橋本真也

えーっと実を言いますとまた明日から出張なのですが、最近海外出張中に大変ありがたいのがYouTube!
メールを打ちながら細かすぎて伝わらないモノマネなんてみてます。

で、今回紹介するのは橋本真也関連の動画。
版権とか色々あるでしょうが、見られなかった人たちにはありがたいです。
私はきっちりビデオにも取ってあるのですが何回も見てしまいました。

こちらは生前最後のテレビ出演になったロンドンハーツ。
右手がきちんと上がっていますので、リハビリも出来ていたのかなと思われます。


こちらはPRIDE男祭り「頂」の小川の入場シーン。
見ただけで泣けますのでハンカチのご用意をしてから。

TAJIRI対藤田が実現

01MAXの天下一Jrで優勝した藤田ミノルが対戦を熱望していたTAJIRIが後楽園大会に出現。
リング上のスキッドも見せてくれた上で試合が実現する運びになりました。
詳しくはこちらで。
im00045746.jpg


TAJIRIが本名で大日本プロレスに参戦していた頃に藤田君も大日本に入団。
いまでは2人とも一流のプロレスラーになりました。
ものすごくレベルの高い試合になるでしょうね。
危険な技を重ねなくてもいいジュニアクラスの試合が想像できますので楽しみです。

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ハッスルが地上波にカムバック!

フジテレビの契約解除で一時期は存亡の危機を囁かれたDSEでしたが
PRIDE無差別級GPでは、地上波放送のなかったことを逆手にとって
さいたまSAの満員に。トーナメントもかつてないほどの盛り上がりでした。

しかも今度はハッスルに地方局とは言え関西のサンテレビが特番で放送!
10月1日に放送が決定しました。
詳しくはこちらで!

どこかのキー局というより独立UHF局なのですが
興行の宣伝活動という意味でも、テレビはタブー扱いされていた現状から見ても
大きな一歩だと思います。

これでハッスルマニアまで勢いがつきますね!!

小島聡は新日本第三世代を超えたレスラー。

昨日サムライのニアライブで全日本プロレスの後楽園大会を放送していましたので久し振りにじっくり視聴しました。

鈴木みのると武藤敬司のタッグマッチはこれからの前哨戦としては十分な内容でした。
武藤は上半身が大きくなりすぎかなーとは思うのですが、
昔からグラウンドテクニックが上手いと定評がありました。
鈴木とも五分以上に渡り合う姿は膝が悪くなっても動けるものだなと感心しました。

ROD対ブードゥーマーダーズは勢いの差が出たのか
ディーロとブキャナンがブードゥー側に寝返ってしまいRODの解散が決定。
ケアも三冠取りましたし、ある程度の役割は果たしてくれましたが寂しいですね。

メインは小島VS近藤のシングル。
ノアでは丸藤が秋山に勝ってGHCヘビーを取りましたが、
丸藤はジュニアのといおうか自分の特性を十分に生かしていました。

全日本ではジュニアとヘビーの差のない攻防を展開。

ヘビーのレスラーがジュニアとやるときにはパワーの差を見せつけるような試合をやりますが、
近藤のパワーボムを雪崩式フランケンで引き出したり、キングコングラリアットをきっちり受け止めてから
正調のウエスタンラリアットできっちりと勝ちを収めました。

新日本の第三世代との「プロレス力」の差を見せつけるような
試合を見せてもらいました。

大阪で行われる棚橋VS金本が比較対照にされるのは間違いないですし
現時点での全日本と新日本の差が出そうです。

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更新その4 週刊ファイト休止

プロレス専門誌の先駈けだった週刊ファイトが9月一杯で休止とのことです。

自分すんでいるところでは火曜に駅売りしていたので
時々読んでいたのですけど、他の専門誌にはない後先考えずに
とばし記事をかくという姿勢が大変好きでした。

正直週刊ゴングは全く読むところがないですし、週刊プロレスも昔は兎も角、試合レポートなんか読めたものではなくなりました。
タブロイド誌と言う形式はけっして今の時代にはマッチしなくなってしまったのでしょうし
根拠のない記事というのはインターネットや2ちゃんねるが週刊といわず
逐一書き込まれていますから存在意義が薄れたともいえるのですが。

ただプロレスマスコミが隆盛するには柱になるレスラーが必要なんだなと実感しました。

売上が良かった時期なら、ファイトであれば猪木。プロレスであれば馬場さん。ゴングで言えば長州でしょうか?

一時期大変面白かった紙のプロレスもすっかりPRIDEの提灯雑誌になっていますし。
プロレスマスコミの代表のように扱われていたターザン山本は
すっかり老害をさらしています。

ここは一発吉田豪さんとか掟ポルシェさんとかプロレスがメインの職場ではない人たちに下駄を預けてみては?

更新その3 中邑凱旋?帰国

棚橋VS天山のIWGPへビーに金本VS稔のIWGPジュニアと
今の新日本の内部で精一杯頑張ってみたカードだと思いますが
やはり集客力が弱いのか、中邑の帰国が急遽決りました。
肉体改造はうまくいっているようで体が大きくなったようですが
プロレスの試合からは随分と遠ざかってしまいました。

もともとプロレスが上手いとはいえないですし、基本的に攻め込まれてからの一発逆転しか
パターンがないままですので、相手をよっぽど選ばないと厳しそうです。

ここでサプライズとしてジョシュバーネットを呼び戻して試合を組むなんてどうでしょうか?
勝てないまでもPRIDE無差別準優勝までいったジョシュと格闘技戦で好試合ができれば、評価は下がらないでしょうし
ビックサプライズで観客動員にも繋がりそうです。

安易にスコットノートンとかSSマシンなんて対戦相手にはして欲しくないですね!

更新その2 神取さん国会議員に。

LLPWの神鳥忍が参議院の繰上げ当選で国会議員になるようです。
レスラーの国会議員といえば猪木が先駆けでしたが、その選挙活動のときに
消費税に延髄斬りのキャッチフレーズにあわせて延髄斬りを
喰らっていた馳がいまや文部副大臣です。
大仁田が何をしているのかは調べる気も起きなかったのでしりませんが、
よく考えると高田や堀田、佐山なんかも立候補していたような。

LLPWは両国大会も控えていますし、少しでも盛り上がってくれればいいのですが。

更新その1 GPWAは成功するのか?

このところはんぱなく忙しかったせいか、1週間も更新があいてしまいました。

8月20日に扱ったGPWAが本格的に動き出しました。
ロゴも出来上がっていますが、うーん、個人的には今一歩。
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で、こちらに参加団体・レスラーが紹介されていますが
サプライズというか意外な組み合わせがないという印象でしょうか?
例えばエルドラドがいてはドラゴンゲートは参加しないとか
菊タローがいるなら大阪プロレスは来ないだろうとか。
今の時点である程度の友好関係が保たれている範囲に過ぎませんでした。
時間をかければ全日本プロレスが参加することはありそうですが…

オドロキを提供することで一般の人たちの関心をひき、
新規顧客の掘り起こしを狙うDSE=ハッスルがいれば
凄いことが出来そうですがNOAHがいては難しそうですしね。

この活動は分裂しかしてこなかったプロレス界をある程度まとめていくことが出来るかにかかっています。

思い切って馳議員を名誉職でもいいので引き込めれば新しい展開に繋げられそうです。
健介もいますし、なんとか頑張って欲しいですね。

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INOKI GENOME延期

日本は今頃PRIDE無差別級で盛り上がっているんでしょうね。
わたくしは現在海外出張中ですのでテレビでWWEの面子がビールの宣伝を
見ているのがやっとなのですが…

まあそれはともかく。
NOAHの武道館大会。丸藤が見事に秋山から3カウント。
全日本の鈴木に続いて挑戦者のタイトル奪取となりました。
この流れだと新日本も天山がとってしまうんでしょうか?
いまさら天山はないだろうと思いたいのですが、新日本だからなあ。
と話題を振っておいてINOKI GENOMEの話題に。

大方の予想通りにINOKI GENOMEは延期になりました。
アリ氏の体調が思わしくないとのことで、よくなれば来日してくれるとの
ことですが、アリ氏の来日がまずありしというのはよっぽど観客を引っ張る
ネタがないんだろうなと想像されます。だってメインがアリ氏の娘さんの試合って…
一般マスコミの関心も得られず、肝心のプロレスファンもそっぽではやらないほうがいいと思います。

しかし、猪木の影響力も地に落ちましたね。
異種格闘技戦やNWF戦をまとめてDVDにするとか、あとはキャラクターとしての
二次使用で細々儲けるしかないんじゃないでしょうか?

いまこそ中西学

久し振りのプロレスねたで更新。

棚橋エース路線で突き進む新日本プロレスですが
G1優勝者の天山と両国でタイトルマッチが決定。
もう少しストーリー的にも転がしてからのほうが
美味しいと思うのですが、代替カードが見当たらないのか
現在の切り札的カードを切ってしまいます。
でも盛り上がらないんですよね。

これなら小島がG1優勝して棚橋が全日本に乗り込むとか
した方が盛り上がった気もするのですがどうでしょう?

さて、前フリが長くなりましたが中西待望論の話。

新日本第三世代といわれた永田、天山、小島、中西のうち
IWGPヘビーをとってないのは、実は中西だけなのです。
この世代はどうも「中途半端」な感じがいつまでも拭えず
小島は現状打破のため武藤と共に全日本に移籍し、
今回のG1でその選択が間違っていなかったことを証明しました。
永田さんはIWGP防衛記録を持っているにもかかわらず
いつまでも脇役キャラからの脱皮が出来ません。
(まあそれが似合っていると思うのですが)

天山はG1で小島に勝った事で三冠とIWGPのダブルタイトルマッチの
ショックが抜けたみたいですが、あのラスト以上の結末を見せられなかったことから
ファンの方はあの光景を忘れません。

やっぱりレスラーってオンリーワンを見せてなんぼだと思うのです。
日本人で並ぶものがない怪力や独創的な技など
今の新日本でそれができるのは中西学しかいません。

01MAXなどに参戦したときの生き生きしたプロレスは
本当は新日本のリングで見せるべきだし。
全国放送のゴールデンタイムでレギュラーコーナーを持っているのはいまや彼だけですから
健介夫妻に次ぐ知名度も持っていると思います。

中西が生かせるようにできれば新日本も上向くと思うのですが…

追記
レッスル・ランドでは中西が弾けた模様です。
この勢いをぜひ本隊のリングでも!

水曜どうでしょう 巡礼の旅の続き!

続きと言いますか、HTBのロビーに飾ってあったどうでしょうグッズです。

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こちらは試験に出るどうでしょうから大泉校長のかかれたノートですね。

ほかにも対決列島の安田さんか読み上げた巻物や韓国サイコロの旅で使ったカードなども展示されています。

あとは、札幌に戻ってどうでしょうグッズを購入と藩士として
立派なお勤めを果たせた気がします。

さて、どうでしょう班の皆様は無事にお帰りになったみたいですね。
オフィシャルサイトもネタバレになるから見ないという方も
いらっしゃるでしょうから詳しくは書きませんが
みなさん長期間の旅立ったみたいでお疲れのようです。

私は関東在住なので
水曜どうでしょうEXPO渋谷パルコ小祭にはぜひ参加したいと思います。でもすごく混むんだろうなあ…

あ、行ったのが丁度水曜でしたので「水曜どうでしょうクラシック」を道民の皆様のリアルタイムで視聴。
丁度見られたのが「どうでミー賞」第一位の<おいパイ食わねえか?>の回でした。
何か嬉しかったです。

水曜どうでしょう 聖地巡礼の旅

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はい!そう言うわけで、聖地巡礼してまいりました!

見る人が見れば分かるあの、公園ですよ、皆様。
本当にただの公園なんですよね。自分が近所に住んでいてもまずいかなそうです。
でも、HTBに移動したときの駅でもHTBにお越しの方はこちらで
とか放送していたし、公園にいたら、後から後から色々な人くるし、
ある意味、観光名所よりも凄いのかも。

しかし、自分北海道初上陸なのに、行った場所ってここだけって言うのも
凄いですよね。
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今度はじっくりカントリーサインの旅が出来るくらいしたいです。

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