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すとんのプロレス日記

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とりあえず曙はもういいだろう…

昨日K-1札幌大会がおこなわれました。
メインは武蔵VSグラウベで武蔵のリベンジマッチ。
相変わらずフジは武蔵に勝たせるべく実況していましたが
素人目にも判定になれば武蔵の負けは見えていたものの
3Rのダウン分の失点だけで武蔵の負けに。
K-1の審判というのはどういう顔しているのか見てみたいものです。

で、3度目の対決になったホンマンVS曙。
100人中99人が曙の負けを想像していたと思うのですがやはりKO。
im00042217.jpg

見事な屍を晒してしまいました。

しかし彼1人だけは自分にはまだチャンスがもらえるものだと
思っているようで「もう一丁」とか言っている模様。
せっかくの減量をしたのに当日には元通りになってしまう自覚の無さには
周りで誰か止める人はいなかったのかと考えずにいられません。
(すでに本人だけではどうにもならないことは実証済みなので)

今回この記事をプロレスのカテゴリにしたのはこの後曙が
新日本に参戦するからで、プロレスがまたも軽く見られる
ことにつながりかねません。
プロレスからも追放した方がいいのではないかな?
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火祭りの優勝者は田中将斗

01MAXの夏の本場所、火祭りが終わりました。
正直新日本のG1よりも内容は濃いのではないかと思います。
元メジャーの大谷、吉江、後藤、大森などのメンツを差し置いて
決勝に残ってきたのは火祭りにずっと参加しており勝てなかった田中と
私が個人的に一番嫌いなプロレスラーの崔。(理由は続きに)
崔が勝ったら二度と01MAXを見るのはやめようと思っていたんですが
肩の外れたアクシデントも乗り越えて田中は執念の勝利。
詳しくはこちらで。

今まで自分のパートナーが持っていて近い様で一番遠かった
火祭り刀が田中の手に渡りました。
正直良かったなと思いますが、右肩の具合が悪化しているのは
事実で今の状態はあの故橋本真也選手の肩と同じような状態ではないでしょうか?
考えてみればFMWやECWにでて目一杯バンプを取ってきた田中は
レスラーにしては小さい体で相当無理が来ているのではないかと思います。
なんとか取り返しのつくうちに治療に専念して欲しいです。

まずはおめでとうございました。

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永田さん個人会社を設立

今の新日本プロレスで良くも悪くも柱になっている永田さん。
ご自分の人気に自信がある永田さんは個人で株式会社を設立したようです。
その名も「ナガタロック」。奥様が社長になったようです。

おそらくオリジナルグッズの発売やら蝶野と同じような展開をするつもりでは
無いかと思うのですが、さて今の永田さんにこの手の売上が期待できるのやら…

新日本プロレスがニューマスコットキャラクターを発表

棚橋のIWGP戴冠やコメントはプロレスラーっぽいものの
試合がものすごくしょっぱ…ゲフンゲフン素人受けしない
タイガーマスクの結婚披露宴など明るい話題が出てきた新日本プロレス。
勢いに乗って新マスコットキャラクターの発表をしました。
詳細はこちら。
うーん、なんだろうなあ、これは…
稔との比較を見ると結構大きそうですが中身は新人レスラー?
名前を募集しているそうなので興味のある方はぜひ応募を。

わたし?まあ、いいやってことで(苦笑)

IWGP新チャンピオンは棚橋!

レスナードタキャンで大揺れになってしまった新日本月寒大会。
チャンピオン決定トーナメントを制したのはある意味大本命の棚橋でした。
詳細は公式サイトで。

猪木が実権を握っていた頃には棚橋VS中邑をすっ飛ばされたり
今回みんなのプッシュも受けてレスナー戦に望んだら
直前になってレスナーがドタキャン。
契約の問題やHERO’Sの参戦など色々なことが絡んでいるのだろうと思いますが
経営陣が変わろうともフロントの仕事のしなさっぷりは
まるで変わらないみたいです。
3代目ベルトはレスナーが持っているから、今回棚橋が巻いたのは
あの「橋本」ベルトでした。

ここは前向きに考えて、棚橋には独走出来る位頑張ってほしいところです。
ついでにサイモン猪木には閑職に移動していただくとか?

健介、眼窩底骨折でもド迫力ファイト

昨日NOAHの武道館大会をテレビ観戦。
復帰してきた高山選手はさすがに受けに回ると脆さが見えましたが
攻めている場面はブランクを感じさせないくらいの大暴れ。
最後はフォールをとられましたが、無事復帰を飾ることが出来ました。
で、今回の記事の主役は申し訳ないのですが高山でなく健介。

先日のビックマウスラウドの大会で柴田と対戦したのですが
ノーザンライトの際に柴田が技から逃げようと暴れた際に膝が
左眼を直撃。
眼窩底骨折にもかかわらず、それを感じさせないファイトを見せてくれました。
身体にテーピングをしないのが健介のプロとしてのポリシーと
聞いたことがありますが
欠場してしまった小橋の分もと余計に頑張ったのではないでしょうか?

おそらくセミの丸藤・KENTAvs力皇・森嶋は現在のNOAHを代表する試合だったのだと思いますが、
健介達の世代とその下の世代のレスラーの凄みの差ってこんなところにあるのかなと思いました。

もう治るまでは無理しないで下さい。

呪われたIWGP再び

札幌でおこなわれる予定だったレスナーVS棚橋ですが
レスナーのビザが取れなかったという理由で来日キャンセル。
急遽挑戦予定の棚橋に天山、永田、バーナード、曙、トムコで
トーナメントを開催して新王者を決めるそうです。
正直棚橋にかけるしかない状況だっただけにイメージ的にも最悪。
トーナメントの面子も天山、トムコ以外はシングルマッチですでに負けているしなぜ面白味にかけます。

すでにNOAHやビックマウスなど協力して欲しいところは絶縁状態。
01MAXに大森さんを借りていますが、トーナメントに参加させることも出来ず。
テレビ朝日もDSEとの付き合いを考えている様だし本当に最悪な状況です。

とにかくIWGPの名称と「猪木」の名前が付いているものは
全て縁を切ってしまった方がいいのではないでしょうか?

橋本真也の試合を振り返ってみる。

ハッスルハウスの観戦レポを書いていますがこのときに流れた
VTRだけで泣いている自分はまだまだ橋本がいなくなったショックから抜けていないと自覚しました。
それで今回は橋本の試合で印象深かったものを挙げて見ます。

ベイダーVS橋本
最初は東京ドームのトーナメント決勝でしたね。
お互いに技をすかさないのでド迫力の試合ばかりでした。
ベイダー、ビガロ、ウィリアムス、ホームなどこの頃の新日本の外人て凄い面子でしたね。

橋本・蝶野VS猪木・坂口
名台詞「時はきた!」が聴けた試合。
よく考えると猪木を三銃士世代が試合をしたのってこれくらいだったかも。
武藤のスペースローンウルフは除きますね。
橋本の蹴りが凄まじく早かったです。

G1クライマックス
第1回予選での蝶野の試合や長州を蹴り飛ばす試合など本当に見所が
沢山でした。このシリーズがなかったら三銃士がここまでブレークはしなかったんじゃないかな?
初優勝したときには喜びよりもホッとしたのを良く覚えています。

一連の天龍との試合
これは堅い試合でしたね。
先日のハッスルで久し振りに天龍の顔面げりを生で見ましたが
昔はあれを何十発も叩き込んでいたんですよね。
初勝利のときに両国で拳を握り締めて応援したのを思い出せます。

IWGPタイトルマッチ
正直初戴冠したときにはムタに勝てると思っていませんでした(笑)
印象に残っているのは藤波・藤原組長・長州を連覇したときや
防衛ロード中の橋本の垂直落下をくらってカウント3を許さなかったスティーブン・リーガル。
高田からベルトを取った試合ですね。

小川戦
試合が始まる前に泣いたのは唯一の試合。
二戦目のリベンジマッチのときに鳴り響いた爆勝宣言。
この試合を生で見られなかったのは今でも悔いが残ります。

三銃士戦
意外と負けたときの方が印象深いかも。
武藤だとG1決勝でチャンプの武藤と元チャンプの橋本がぶつかったとき。
あの武藤はめずらしく恐さを見せました。
蝶野だと第1回G1の決勝戦進出決定戦。
最後はSTFで決着でしたが蝶野の死んだマネが何度も
炸裂しました。試合的には黒よりも白の方が好きなのです。

新日本時代だと、とりあえずこんなところで。

レスラーが後を継ぐということ

前の更新から少し間が開いてしまいましたが、
前回の更新から後を継ぐとかいうことはどういうことが
それに当たるのかと考えていました。

その1 レスラーの自我が出来上がる前にそのレスラーを目指す。
 利点:レスリングスタイルは完成されたものがあるのでそれを目指せばよいので、芽が出るのは早い。
 欠点:いつまでも目標のレスラーは抜けない。
要はいつまで経ってもトップとは認めてもらえない新日本のレスラーが多い。
なんだかんだで、新日本第三世代の連中は長州の呪縛を抜けてませんねえ。
北斗の助けがなければ昔の健介はこのままだったかな?

その2 ある程度の自分の基本が出来上がってから目標のレスラーのスタイルを受け継ぐ。
 利点:自分の自我はあるので目標のレスラーのことは自分のプラスアルファにできる。
 欠点:目標を見誤ると迷路に陥りスランプにはまる。
成功例は西村で失敗例は棚橋ですかね。
無我のスタイルはラリアットプロレスを否定する西村にはピッタリでした。
棚橋の場合、藤波にこだわっていると中邑の次のポジションから抜けないという
藤波のジレンマからも抜けられない気がします。

その3 亡くなってしまったレスラーの後を継ぐ。(もしくは継ぐと宣言する。)
 利点:ファンが認めてくれれば強い支持を得られる。
 欠点:ミエミエでは見ているほうがそっぽを向く。
冬木のやり方を継いでいる金村や、接点はなくても、地力があることで認められたプレデターなどは成功例かな。
鶴田さんのバックドロップをつかうといっている森嶋や数時間でゴッチさんのジャーマンをマスターしたと豪語する中西さんが
長いこと迷路に迷っていた気がします。

その4 口だけ。
01旗揚げでレスラーに転向した佐藤耕平とかがいうなら支持もできるし、気持ちも分かるのですが。
失敗例は言わずもがなですが大谷とか大谷とか。
ファイトスタイルもファンに見せる行動も全く似つかないうえ
喧嘩別れしていた橋本さんの後を継ぐなどと妄言をはくなんて
言語道断。
目に付かないところで好きにして欲しいです。

結論
佐々木健介のところの中嶋君なんてのは充分に後継ぎになれそうです。
ただ虎の威を借りる狐じゃないんだから何かと名前を出すようなことは
するべきではないだろうとおもいます。


なんだか結論出ていないな。スイマセン!

ハッスルハウスVol.17 ハッスルキング フォーエバー

もう日が変わってしまいましたが、後楽園ホールにいってきました。
久し振りの後楽園ホールでしたが、試合開始時間にはほぼ満員。
最終的には立ち見まででるほどの観客で埋まりました。

おそらく試合内容については色々なサイトに出ているでしょうから
特に書きませんが、一応リンク先はこちらから。


入場してすぐのところに合同追悼の時にもあった橋本の
等身大写真やハッスルキングの衣装が飾ってありました。
自分の席は東側の前の方だったのですが、目の前で凄く小さな女の子が
破壊王Tシャツを着て歩いていて、こんなに小さい子が大丈夫かな?
と思っていたら、後で分かったのですが橋本真也の忘れ形見の
娘さんと分かりビックリ。いやお父さんに一番性格が似ている
という話は本当ですね。
リングにも上がったのですが、中々言葉の出なかった長男大地君とは違って、
1人で自由に走り回っていました。大物です。

スキッドは十二分に練られているし、試合内容も以前に比べたら
まったくレベルが違いました。継続は力なんですね。

そうそう、試合終了後にカンニングの竹山が出てきて
モンスター℃やアンジョー司令長官に絡んでいました。
テレビ朝日の番組の企画らしいのですが、地上波放送に対して
逆風が吹いていたDSE・ハッスルに地上波がきただけでオドロキ。
とうとうワールドプロレスリングが終わりかなとか穿った味方したりとか。

あとちょっとネガティブ意見を続きに書くので読みたくない方は見ないで下さいね。

続きを読む

橋本真也 追悼FLASH 「十点鐘 ~橋本真也君に~」

十点鐘 ~橋本真也君に~
有名プロレス系サイトで紹介されていたので見たのですが
思わず涙が出ました。
すごく橋本選手らしいエピソードです。

天龍選手との3度目のシングルマッチ直前にサインを貰ったことがあるのですが
「両国行きますから勝って下さい!」というと
「おう、ありがとう」と笑って答えてくれました。
今でもそのサインの入ったTシャツはとってあります。

小橋建太手術のため欠場 追記

実は今出張中なのですがびっくりしたニュースがあったので
出先から更新です。

小橋選手が腎臓に腫瘍が見つかったため緊急手術をすることになり
次期シリーズから欠場になります。

腫瘍の大きさが3~4センチというからかなりの大きさですね。
実を言いますと自分も少し前に胆嚢に腫瘍が見つかって摘出したのです。
幸い私のは良性でしたが、あまり大きくなると悪性になることもあるとかで
1センチを越したら切ったほうが良いといわれたのです。

場所の違いもありますから一概には言えませんが早期に処置したほうが
良いとは思いますし、
鉄人のことですから大丈夫だと信じて復帰を待ちたいと思います。

がんばれ!小橋!!

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嵐が大麻所持で逮捕…

うーん、残念な話題です。
全日本プロレスに参戦していた(所属じゃなかったんですね)
嵐選手が大麻不法所持で逮捕されました。
詳しくはこちらで。

これで全日本プロレスは嵐の永久追放を宣言。
このままだとWARの復活興行への参戦も難しいでしょう。

先月2週間ほどプロレスラーの興行のような生活をしたのですが
移動するだけでも大変疲れます。しかもプロレスの試合は大抵夜。
試合終了後、そのままバスなどで次の巡業先に移動なんてことも
続けば肉体・精神的に辛いんではないかと思います。

ただ、リンク先で武藤敬司がいっていますが
「オレたちの目指しているプロレスというものは、青少年、あるいは大人に対して夢を売る商売だと思ってます。」
ということを考えて欲しかったですね。

この先どうするんでしょうねえ。。。

ハッスル18&ハッスルハウスvol17で破壊王追悼

6月21日の更新でも書きましたがハッスルで
ハッスル・キング=橋本真也の追悼公演がおこなわれます。
詳しくはこちらの記事で。
公演では、橋本ファミリーも協力するとのことで
長男の大地君も「プロレスラー」を目指すと宣言しています。

破壊王二世で素質は充分。
背丈も去年見たときよりも大きくなっているようですし
健介ファミリーの中嶋くんみたいな活躍をしてくれるかも。

まあ長い目で見ましょうか。

ドラゴン藤波 無我・西村に合流

西村が8月に旗揚げする「新無我伝説」に
我らがドラゴンが合流することになりました。
詳しくはこちらで。

団体所属と言う訳でなく新日本における猪木みたいな象徴の立場でしょうか?
とりあえずプロレスの活動拠点ができたのはいいことだと思います。

ただ出場選手の面子を見ていると、少し物足りませんねえ。
旧新日本の流れを組むんでしたらビックマウスラウド辺りと
組んでも面白いんじゃないでしょうか?

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