というわけでサンボマスター風なタイトルですが。
さて二人とは言わずとしれた
「ドラゴン藤波」「ブルージャスティス永田」な訳です。
爆弾発言をするといっていたドラゴン。
株主総会で「サイモン猪木社長」「長州現場監督」の解任を
提案した模様です。
受け入れなければ辞任するとのことで今日のところは一週間先送りになりました。
東スポの記事では、案の定と言うか予想通りの発言の連発。
「サイモン猪木社長」「長州現場監督」の就任は全く知らなかっただの、相談もなかっただの。
やはり東スポから情報を得る取締役は一味違います。
彼らが就任してから新日本が駄目になったと言いますが、
自分が社長の間に
橋本、武藤、大谷、高岩、健介などなどがやめていったことは
神棚の上にでも置き忘れたようです。
居なくなっても変わりなさそうですね。
もう一人ですが、やはり自分がトップに立たないといけないと思っているのか
「俺がチャンピオンの頃には年三度のドームがやれた」
「俺がチャンピオンでなくなってから新日本がぶれた」
とのトンでも発言の連発。
君の前に三銃士や健介達が頑張っていた残光で観客が来ていたものの
ドンドンジリ貧に陥ってしまい外敵に頼らなくてはいけなくなったんではないかと
やはり自分のバックドロップの受身の取り損ねで後頭部をうちすぎた
永田さんは言うことが違います。
某掲示板にもありましたが、彼の必殺技って「リッキー台風」からの
パクリなんですね。
主人公の必殺技はローリングバックドロップで
ライバルの必殺技がサンダーデスドライバー。
さすがにローリングバックドロップは出来ないからバックドロップホールド。
ジャンボ鶴田の押さえ方に比べるとかなり不恰好な押さえ方です。
サンダーデスドライバーというのは旋回式のタイガードライバーだったので
同じ旋回式ブレンバスターってことで名前をぱくったのかなと。
次の必殺技はきっと指四の字固めだと思います。
こんなプロレス頭のない人だったとは。
やはり踏み台になってもらうしかなさそうです。
続きを読む