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すとんのプロレス日記
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靖国神社にランジェリー武藤がやってくる

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さて、去年から行われるようになった靖国奉納プロレス。
去年はかなり堅い要素のプロレスだったのですが
年が改まって今年の興行はメインこそAWA戦を予定していますが
第一試合に出てくるのは、局地的に大評判のランジェリー武藤。
正体についてはWEB検索すると本人のブログも出て来るので
興味のある方は探してみてください。
アマプロもやっていましたし、UWFスネークピッドにも
在籍していたので基礎はしっかりしたレスラーです。

出てきた時点で膝を怪我している彼はどんなに攻め込んでいても
膝を攻められると途端に動きが止まるという分かりやすいキャラクターで
インディー団体では引く手あまたの状態です。

ご興味のある方は、桜を見ながらランジェリー武藤を堪能して見てください。
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トム・ハワードが01MAXに参戦。

さて、初期ZERO-ONEで大活躍した
トム・ハワードがプロレスに戻ってきます。

最初に真撃に登場したときの匍匐前進やコーナーポストを
飛び越す勢いのキックなど凄いインパクトを残したのですが
K-1がプレデターとあわせて引き抜き。
どんな活躍をするかと期待していたら回ってきたのは
噛ませ犬の役でした。
勿体無いというか、彼が判断を誤ったというか…

本来の土俵であるプロレスでの復活を期待します。

もう少しビックマウスの動向を考えてみる

さて前回に続いてBMLの今回の動きについて考えてみます。

上井さんが欲しかったのは対新日本プロレスの象徴としての前田。
幸いK-1の協力は得られるので、多少の我侭を言われても
資金的にも受け入れられると考えていたのでしょう。

ところがK-1と組んで始めたW-1は見事に大ゴケ。
トーナメントで誰が残っているかなんて誰も覚えていないのではないかと思います。

次に始めたのがビックマウスのプロレス部門であるビックマウスラウド。
ここでもう1つの目玉である船木の現役復帰を仕掛けました。
確かに話題を集めることは出来ましたが、船木もすでに37歳。
出来ても後数年となると、柴田に頑張ってもらうしかない状況です。

新日本のドームで『小川VS橋本』『前田VS長州』の再現を
仕掛けてくるように含んでいた前田ですが、上井さんとしては
柴田や村上には傷を付けてしまうわけにもいかず、あくまで
プロレスの枠内での試合になります。

さて、このことで前田と船木が離脱。
象徴をなくしたことで対新日本プロレスを続ける必要のなくなった
ビックマウスは永田・飯塚の徳島参戦のバーターで受けたであろう
柴田VS棚橋を一方的にキャンセルします。
エースである柴田を負ける可能性が高い試合に出すのは今後の
自身の興行に悪影響しかないからだと考えられます。

ここまで考えると上井さんの器の小ささが際立ちます。
今やるには意味のないカードといってマスコミがかばいますが
すでに発表になっているカードをひっくり返したのは
中邑VS棚橋のドーム戦をひっくり返してしまった猪木を
思い出さずにはいられません。

というわけで柴田には早々にBMLの離脱を勧めます。
おそらくノアとかにでた方が伸びるんじゃないかと思うんですが。
サラリーマンレスラーにはならないという台詞は上井さんのやることに
したがっているだけの彼には似合わないです。