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すとんのプロレス日記

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新日本は去るも地獄 残るも地獄

ビックマウスラウドに協力していた前田・船木の両UWF巨頭が 離脱することになりました。 まあ、今の上井さんのやり方はどう見ても前田のやりたいことではないでしょうし。ある意味想定内かな。 しかし、新日本から別れて新団体を作った場合には大抵うまくいきません。 古くは長州のジャパンプロ、前田、藤原、船木の新旧UWF。 新しいところでは長州・健介のWJに橋本のZERO-ONE。 大抵潰れたり、離合したりで元の形が残らないです。 うまく行っているのは最初フリーで事務所を作れるまで頑張った健介くらい? つくづく業の深い団体ですねえ…
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Y2P タッグベルトベルト奪取

なんだか積極的に取り上げているY2P-160kg。 01MAXの大阪大会で去年の最優秀タッグチームである 日高・藤田組からベルトを奪取しました! 詳しくはこちら。 おそらく日高・藤田はジュニアに専念していくのではと思いますが それにしても勢いの止まらない吉○。 果たして素顔で01MAXのリングに上がることはあるのか? 楽しみです。 KFullNormal20060226112_l.jpg

皇帝 ヒョードルのお話

何気に週刊ファイトを読んでいましたら
ヒョードルのインタビューが載っていましたので
興味深く読ませていただきました。
その中で興味を引いたのは
・ミルコ戦の時には片手が利かない状態だったけど
 あんまりミルコが逃げたとうるさいのでやった。
 彼は負けそうになると泣き顔になる。

・藤田の試合では目をつぶって振ってきたパンチがたまたま当たった。
 自分の不注意だけど、藤田も驚いたんじゃないかな?
とか素敵発言の連発でした。

今年の無差別級トーナメントも絶対の本命ですが腕にはまだ
金属が入っている状態だそうで、万全とはいかなそうです。

さて、ヒョードルを止めることができるのは誰でしょうか?

新日本両国大会のこと

TV観戦もしていないし、新聞記事しか読んでいないのですが
なんだか締まりの無い興行だったらしいですね。

本来メインになるべきだろう永田VS棚橋の次期IWGP挑戦者決定戦がセミ前。
一番盛り上がったらしいセミも新日所属は中邑1人。
メインのタッグマッチもみえみえの仲間割れで蝶天の防衛。
ついでにIWGPジュニアはタイガーが取ったそうです。
で、観客が待っていたのは今日が最後の田中リングアナのコメント。

今の新日を見に行く人で新日本所属選手の試合に期待をしていく人たちって
どのくらいいますかね?自分には正直全く魅力を感じません。

次のIWGPのシングルがレスナーVS曙で決まるようなら
もう新日本扱いたくないナーと思っていますがさて?

R-1グランプリを制したのは博多華丸!

つい先程、R-1グランプリが放送され見事博多華丸さん
グランプリを獲得しました。
福岡には「福岡吉本」があってどちらかというと地方限定タレントと
いう色が強かったと思うのですが、
昨年からのとんねるずの皆さんのおかげでしたの看板企画になった
「細かすぎて伝わらないモノマネ」で見事にブレイク。
今回ステージを見て始めて分かったのですが、
あの番組でやっていたのは1ステージのネタをバラバラにやっていたんですね。
個人的には浅越ゴエも良かったんですけど本当に見事でした。

ただ、基本は「華丸大吉」のコンビなんですよね。
このあとどうしていくんだろう?

面白いぞ、吉江!!

さて、自分的には話題沸騰の吉江選手。
今度は全日本プロレスに参戦です。
詳しくはこちら。

この調子で良くとハッスル、01MAX、全日本と掛持ちになりそうです。
やはり新日本での使い方がまずいと思っている人が多かったんだな。

自分的には天山や永田や真壁なんかよりもスター性があると思います。
本当に勿体無い…とにかく個人で頑張って下さい。

バトンが回ってきましたので答えてみます。

いつも素敵コメントを下さる「日刊H.T」のさまからバトンを頂きましたのでやってみます。
お題は『新日本プロレス』…新日本ですか(苦笑)

Q1.本だなやPCに入っている『新日本プロレス』は?
 本棚ですか…パンフレットも含めて良いんだったら蝶野・マシンが仲間割れしたSGタッグの最終戦。
買った本となったら三銃士の「烈闘生」。
今読んでも笑えます。

Q2.今、妄想している『新日本プロレス』は?
 うーん、「明るい未来が見えません」(笑)。
第三世代といわれた連中がダメダメでしたから
今や棚橋と中邑次第ですよね。
とりあえず猪木色を消してくださいな。

Q3.最初に出会った『新日本プロレス』は?
 金曜夜八時の「ワールドプロレスリング」でしょう。
鮮明に覚えているのはタイガーマスクのデビュー戦ですね。

Q4.特別な思い入れのある『新日本プロレス』は?
 「橋本真也」
今となっては、これ以外に考えられません。

Q5.友だちに、お題つきで回してください。
うーん、回せる人があまりいないかも。
じゃあ、くぼみ的聊天のくぼみ様に。お題は「台湾」でいかがでしょうか?

やはりプロレスは楽しさも必要です

さて、前の日記で描きましたが01MAXに謎のレスラーY2P-160kgが登場。
ピンクのショルダータイプのコスチュームにモモレンジャーみたいなマスク。
いや誰がどう見たって正体は吉○。
自分の持ち味を十二分に発揮して圧勝でした。

彼のように常人には真似の出来ない個性を持ったレスラーが
もっと増えれば格闘技に十分対抗できると思うのですが。

佐々木健介の生き方


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正直言って新日本時代の佐々木健介には全く興味を引くことは
なかったです。
スタイルは長州のコピー、フィニッシュ技は北斗のコピー
マイクもしょっぱかったし極めつけは「正直すまんかった」
ですが、フリーになってからの健介は見事にブレイクしました。
奥さんの北斗の「プロレス頭」が良かったこともあるでしょうし
ここ2年ばかりは中嶋君にリング上の父親としての姿を見せるということも
あったでしょう。
でも、健介がここまで素に近いスタイルになったことで
ファンが共感できるようになったことが一番ではないかと思います。
20周年で行われた自主興行のチケットはプレミアチケット隣り即完売。

集まったレスラーも武藤、高山、小島がトークで参加し
小橋、天龍と例の如く水平チョップの乱れ打ち。
健介と中嶋君も遠慮ナシの激突を見せました。
すでに年間最高興行とも言われているようです。

一番凄いと思うのはマサ斉藤さんを背負うと宣言したこと。

文字通り身体1つで大変だと思いますが、これからも頑張って欲しいものです。

160kgの謎のレスラーが01MAXに来襲

えーっと、記事の中身としては笑いネタなんですが…

01MAXの2月シリーズに謎の覆面レスラーがやってきます。
詳しくはこちら。

01MAXといえばジュニアには世界にも誇れる日高、藤田がいますし
高岩、佐々木義人などもいるのですが、スーパーヘビーの選手が
いませんでした。で、やってくるのは誰がどう見ても吉○。
すっかり米俵の贈り物が気に入ったようです。

新日時代よりも楽しい試合を見せてくれそうです。

変わらない新日本。月寒グリーンドームについて

えーっと、出張から帰ってきたわけですが
新日本の月寒大会って終わっていたんですね。
詳しくはオフィシャルサイトで。

メインの中邑VS棚橋は棚橋の初勝利。
これで、山本相手のU-30と永田のシングルは勝利が確定。
レスナーへのチャレンジは棚橋で決まったようです。
というか、こんなに簡単に読めるような筋書きでは
新しいお客はおろか昔の客すら戻ってこないだろうと思います。
あと、もうひとつ。
このシングルが今後の流れを決めるには大切な一戦だったのに
東スポ(正確には九スポ)の見出しになったのは曙。
なに、あんなに派手に沈没したしたままの曙に新日本の命運でもかけるの?
マスコミも曙が救世主みたいに言っていますけど
このまま曙がチャンピオンになっても「プロレス」というジャンルが
下に見られるだけだと思うんだけど、なぜ誰も気が付かない?

曙を客寄せにするのもいいけど、シングルが任せられるくらいになってからにしたら?

THE有頂天ホテルを見ました!

さて、実は今出張先なのですが午後から時間ができたので
THE有頂天ホテルを見てきました。



もう三谷さんのサービス精神旺盛なところがこれでもかと詰め込まれています。
二時間あまりの上映があっという間でした。
筆耕係のオダギリジョーのくだりが個人的には一番のつぼでしたね。
DVDになるまえに劇場でみんなで笑いながら見るのをお勧めします。

ほぼリアルタイムで進行していく脚本は「ラヂオの時間」でも
使われていたのですが、とにかく話が楽しいです。
三谷さんの作品で本領が発揮されるなと思うのは「舞台を限定した作品」。
自分の好みなのかもしれませんが、
ベル・エキップというレストラン以外のシーンは出てこない「王様のレストラン」
渡辺謙のトラックのシーンはありますがほぼラジオ局内だけで
話の進んでいく「ラヂオの時間」
総理官邸が主な舞台となる「総理と呼ばないで」
シリアスなものも書かれていますが、やはり喜劇を書かれているほうが
三谷さんらしいのではないかと思います。

一度三谷さんの舞台も見に行きたいですね!

季節の風物詩ですね。

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日付が変わってしまいましたが、2月3日は節分。
力道山の墓のある池上本門寺で今年もレスラーによる豆まきが行われました。
一昔前は新日三銃士と全日四天王がワンフレームにおさまる貴重な機会だったのですが。

今年の参加者は。
ノアからは小橋、秋山、力皇、森嶋、KENTA。
全日本から武藤、小島聡、カズ、ブルート一生。
ビッグマウスは村上、柴田、パンクラスの鈴木みのるで、
フリー選手の天龍、川田、健介、北斗社長、中嶋君まで。
去年から今年にかけてリングで活躍もしくは活躍の期待されている
面子が集まっています。

新日本がああなってしまった今、お声のかかる人も様変わりしました。

来年まで持ち直せるでしょうか?
テレビ放送が終わったら3月で終わってしまうかもしれませんけど^^;

藤田和之猪木事務所を退職

猪木と新日本、それに猪木事務所のゴタゴタに巻き込まれたため
年末年始の格闘技・プロレスイベントに不参加になってしまった
藤田ですが、このたび猪木事務所を辞めたようです。

これで、PRIDEやK-1に参戦するのではないかと思いますが
PRIDEに出ていったほうが相手にも不足しないのかな?
今年は無差別級GPも行われますし。

プロレスラーとしてみたらIWGPの価値をかなり引き下げてくれたと思うのですが
格闘家としてのポテンシャルはまだ底を見せていない藤田。
今後に注目です。

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