


正直言って新日本時代の佐々木健介には全く興味を引くことは
なかったです。
スタイルは長州のコピー、フィニッシュ技は北斗のコピー
マイクもしょっぱかったし極めつけは「正直すまんかった」
ですが、フリーになってからの健介は見事にブレイクしました。
奥さんの北斗の「プロレス頭」が良かったこともあるでしょうし
ここ2年ばかりは中嶋君にリング上の父親としての姿を見せるということも
あったでしょう。
でも、健介がここまで素に近いスタイルになったことで
ファンが共感できるようになったことが一番ではないかと思います。
20周年で行われた自主興行のチケットはプレミアチケット隣り即完売。
集まったレスラーも武藤、高山、小島がトークで参加し
小橋、天龍と例の如く水平チョップの乱れ打ち。
健介と中嶋君も遠慮ナシの激突を見せました。
すでに年間最高興行とも言われているようです。
一番凄いと思うのはマサ斉藤さんを背負うと宣言したこと。
文字通り身体1つで大変だと思いますが、これからも頑張って欲しいものです。