無料ホームページ ブログ(blog)
すとんのプロレス日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

橋本選手は小川VS吉田を見ていたか?

テレビの前で正座して観戦していました。
正直テレビの引っ張り具合にもうんざりしていたのですが
小川選手の入場前の鉢巻姿を見ただけで号泣。
更に入場で鳴り響いたのは橋本選手の爆勝宣言ビックマッチバージョン。
これだけでも涙が止まらなかったのに、小川選手のテーマが
途中でまた爆勝宣言に切り替わったら鼻水まで流してしまいました。
いや、汚いんですが、本当の話。

試合自体は小川選手のリング上のコメントでは足が折れてしまった模様。
逆十字にもギブアップはしませんでしたが、吉田選手の一本勝ちでした。

元々遺恨のない二人だと思っていましたので試合後の2人の姿は
清清しかったのですが、できれば小川選手に勝って欲しかったなと思います。

小川選手。お疲れ様でした。
あなたの頬のコケ具合を見ただけでどれだけこの試合にかけていたのか十分に伝わりました。
これで総合は終わりみたいですが、これからも頑張って下さい。

吉田選手。お疲れ様でした。
できることなら柔道着を着たままのあなたで闘って欲しかったかなと思います。

続きを読む

スポンサーサイト

細かすぎてつたわらないモノマネ

とんねるずのみなさんのおかげでしたの
「細かすぎてつたわらないモノマネ」を見たのですが
アレはすごいですねえ。
普通の人が手を出さないようなところをついてくるのが
たまらなく面白いです。
とくに優勝した博多華丸さん。
実は私の地元は福岡なのですが、この人は地元限定芸人と言った感じだったのですが
これでいっきに全国区に出てくるかもしれません。
意外とアタックチャンスの視聴率も上がるかも。

続きを読む

曙が新日本に緊急参戦

曙の東京ドーム緊急参戦が決まりました。
これでよく分からない12人タッグに入っていた
吉江が曙とタッグを組んでBSマシン・ヒロ斎藤と対戦です。

・・・まあチケットが全く売れていないのはわかるのですが
何でまたこんなカードにしてしまうのやら。
せめて吉江とのシングルとかならまだ関心も湧きますが
この組み合わせではどう転んでも結果は見えてます。

ギャラだけ持っていかれて集客効果が内容では・・・
やはり新日本は変われないようですねえ。

トリノで表彰台独占を

録画だったので、事前に情報を入れないでテレビ観戦しました。

素人なのでまったく的外れなことを言っているかもしれませんが。
村主選手の演技は他の人とは違って見えました。
手足の先までに神経が通っていると言うといいのでしょうか?
凄く綺麗でした。
荒川選手の演技は大変正確だったと思います。
あれで全力ではないと言うのは一体どこに底があるんだろうといった感じです。
安藤選手の演技は見ていて一番どきどきするのですが
何をしてくれるんだろうと一番期待させてくれる選手です。
本番での4回転ジャンプを期待しています。

しかしNHK杯で勝った中野選手が選ばれないと言うのは
勿体無いかなー。ポイントなので仕方ないですけどね…

続きを読む

ハッスルハウス クリスマススペシャル・涙のM字ビターン

暇なプロレスファンとしては見ないわけには行かないと言う訳で
PPV観戦しました。

ハッスルマニアのいい雰囲気をそのまま継続している印象が強いですね。
明らかに普通のプロレスファンと違って「楽しんでやろう」と
考えている観客がほとんどです。
あとは最近の会場では見ない家族の姿が目に付きます。

さて、前説の担当は昨日デビュー二戦目も見事に勝利したHG…ではなく相方のRG。
まあ、HGとの収入が十倍くらいついたと言うのは
彼の喋りを見れば分かる気がします。
M-1での惨敗ぷりをネタにして観客を手玉に乗せています。
ハッスルハッスルフー!を決めて退場。
来年もハッスルには欠かせない人材かなと。

第1試合
ハッスル仮面イエローがいい味だしまくりです。
ハッスルの場合キャラクターででてくるレスラーは
キャラが固定されないのですが、彼は一番最初の固定キャラになるかも。
デブでも見事なムーンサルトでピンでした。

第2試合
田中&金ちゃんVS坂田&崔
ブリフラダンスが少し変わっていました。クリスマスバージョン?
ハードコア系の試合になると金ちゃんの上手さが光ります。
逆にこれでは損なのが坂田。プロレスラーとしては01でやっていた
スタイルが一番いいと思うんですけどねえ…
崔は…どうでもいいや。
爆ヤマから田中のスーパーフライでピン。
田中の方のテープがますます大きくなっているのが気になります。

第3試合
試合よりも、試合後に登場した江頭2:50が凄かった!
「1クールのレギュラーよりも1回の伝説」は他の番組での発言ですがレスラーにも言えることかも。
最後は一緒にがっぺむかつくをやっていました。

第4試合
健想はずっとこのキャラ?少しもったいないのかな。
ヒロコさまはさすがです。
健介・北斗夫妻と同じように奥さんがブレインの方がいい?
あ、試合途中でTAJIRIが映りましたが、実況は何も触れませんでしたね。

第5試合
正直石狩には何も期待していなかったのですが
案の定なにも心に残らない試合。
やはり試合をこなさないと駄目なんじゃないか?
このあたりは小○もプロレスが上手くならないのといっしょなんですが^^;

さて、最後の最後にインリン様登場。
最後の力を振り絞ったM字ビターンを披露して去っていかれました。
たしか肋骨を折っているはずなのに、それを見せずに去っていくのは
プロ根性の高さなんでしょう。

最後に産んでいった卵が孵化したときに改めて降臨してくださるのを期待しています。

ハッスルは完全に一つの形を作りました。
来年にきちんと繋がるネタも今回の2日間で作ったし。

これからも期待してみたいと思います。

続きを読む

大谷 晋二郎さま。あなたに橋本真也の真似は荷が重過ぎだ

01MAXの佐藤耕平選手の件でも少し書きましたが、
01MAXという団体はどうしても応援できない理由の一つには
大谷選手の厚顔さにあります。
例えどんな理由があったにせよ、橋本選手から離れたのはあなた達だし
残された家族を会場に招くまでならまだしも、記事に載せたりとか
リングで挨拶させたりとか、あざとさばかりが目立ちます。

今年の最終戦であった大谷VS大森戦。
止めを刺しにでた大森選手のアックスボンバーを袈裟切りチョップで返す等と
誰がどう見ても橋本選手の動きをパクルのはどうなんだろう?

あなた達が勝手にやるのは一向に構わないけど、お願いだから
橋本選手のことをリングに持ち込むのは金輪際やめてください。

…プロレスラーのこんな事は書きたくないのですが心からのお願いです。

アイススケート面白い!

いや、にわかファンと言うかそれ以前のレベルですが
アイススケート面白いです!
これだけの人材があってオリンピックに出られるのは
3人なんて勿体無いと言うか。
明日のフリーの演技も楽しみです。
個人的には、この2年くらい頑張っていた安藤選手は当確。
村主、荒川、中野3選手のなかから2人といった感じなのですが。

続きを読む

ハッスルに佐藤耕平の居場所があるのか?

さて、個人的には頑張って欲しい選手は沢山いるものの
どうにも応援できない01MAXですが、
年内最終戦で川田利明VS佐藤耕平のシングルが行われました。

記事はこちら

01のときにアメリカ修行にでて、身体を大きくして帰国。
当時の看板外国人だったプレデターをジャーマンで下して
USヘビーのベルトを巻いたときには、01の将来は彼に
かかっていると思ったのですが、正直このところ成長が停滞して
いるように感じていました。
というか、他の若手に合わせてるいる感じ。もっと出来るだろうと!

1月4日の東京ドームで突然組まれた中邑との一騎打ち。
正直楽しみにもしていたのですがへなちょこ新日本のお陰で
あっさりと試合が流れてしまい、目標を失いかけていた彼の
前に現れたのは師匠である橋本選手のライバルでもあった
川田でした。

全部を受け止められての敗戦は彼に新しいステージへの
階段も繋いでくれました。
今が旬のハッスルへの出場。
彼に必要なのは川田のような「壁」とレスラーとしての知名度。
その二つが同時に与えられるチャンスです。

はたしてそのチャンスを生かすことは出来るのか?

佐野直はもっと取り上げられてもいいのではないか?

というわけで、自分も偉そうなことを言いつつ
生観戦したことはないのですが、サムライの映像を
見る限り、彼こそ「ホウキともプロレスが出来る」プロレスラー
ではないかと思います。
男子インディだけでなく女子レスラーや児童とも見事な試合を
作ることが出来る彼は決してメジャーになる訳ではなくても
今のインディには掛けがえのない人材だと思います。

ブログもやられていますので宜しかったら。

小川VS吉田の行方

いろいろなサイトで予想やら因縁について語られていますが
実際にこの2人に因縁といわれるものはあるのだろうか?
唯一の一騎打ちになった全日本の試合をVTRで見ましたが
素人目に見ても小川の優勢ではなかったでしょうか?
審判の頭に2人の体重差があって吉田に対して贔屓目が働いてしまったのでは
ないかと思われますが、これに対して2人の個人的な因縁が働くというのはない気がします。

柔道部内の確執とも言われますが基本的に上下関係は絶対である
体育会系において先輩に逆らうというのは、ありえません。

となると、試合を盛り上げる要素として周りが騒いでいるというのが正解かと。

最近の記事の質の悪さに辟易してしまったので
少しひねった見方になったかもしれません。

個人的には小川の勝ちを予想しています。

なんだか、整理しないで書いたら訳がわからないことに…すいません。

ユークスプロレスの永田様のお言葉

さて、新日本改めユークスプロレスリングになった新日本プロレスですが、
最後になる1月4日の東京ドームで対戦する村上選手に対して
ありがたいお言葉を発されたようです。
詳しくはこちら。

戦いを見せてやるとか、ほざいたらしいですねえ。
いつまで格上気分でいるつもりなんだろ?
まあ、よっぽど長州現場監督に上手く取り入ったのではないでしょうか?

戦いを見せるというなら、大晦日の男祭りにでも出てきて
ミルコかヒョードルにでも掛かって行けばどうだろ?
もしかしたら、彼の進化した「カメ」が見られるかもしれないです。

今年のMVPは小島聡!

2005年のプロレス大賞MVPは小島に決まりました。
本人のコメントはこちら

実績を見れば川田から三冠を奪取してから天山とのダブルタイトルマッチで
見事にメジャータイトルを同時に持つという四冠王になりました。
1つ上の世代の闘魂三銃士も旧全日四天王でも成しえなかった事です。
その後IWGPは天山に渡してしまったものの、武藤、健介にも真っ向勝負で
競り勝ち、堂々の受賞であると思います。
IWGP防衛記録を持っている永田や見事な噛ませ犬な天山、
よく考えるとまだシングルのタイトルとっていない中西と比べると
完全に頭一つ抜け出た格好です。

あと、個人的には日高&藤田ミノルの最優秀タッグが一番うれしいです。
…ZERO-ONE MAX抜けてくれないかな?
前から書いているのですが、この団体の幹部だけは許せないので。

続きを読む

金本の新日本離脱

新日ジュニアの重鎮である金本が新日本を離脱する模様。
大好きだった新日本が大嫌いになった⇒長州大嫌い
ってことなんだろうと思いますが、果たして大丈夫なんだろうか?
新日本所属での最後の試合になるであろう大谷戦で勝っても負けても
肩組んで引き上げていくというのが予想なのですが…

ダッチロールしつづける新日本

全く話題に上らない新日東京ドーム。
頼みの綱だったレスナーVS藤田の試合が流れてしまいました。
で、代わりに挑戦することになったのは中邑。

いっそユークスプロレスリングになったところで
猪木事務所と決別してしまっても良かったんじゃないかと
思いますし、大晦日の格闘技戦に出るであろう藤田の
試合出場は無理じゃないかとも思いますが!

長州現場監督の力って言うのはこんなもんなんですかねぇ?

大晦日に鳴り響く爆勝宣言

大晦日の男祭りで吉田と対戦する小川直也が橋本真也選手の眠る墓で男祭り出場を報告。
その『セコンド』についてもらうために入場曲を『爆勝宣言』に
する模様です。
詳しくはリンク先にて

プロレス界にやってきた小川が受け入れられたのは橋本との連戦があったからだと思いますが
一時引退に追い込まれた橋本選手がZERO-ONEをおこしてから
小川は当然の如く参戦。
真撃での「俺ごと刈れ」はあの二人にしか生まれない合体わざだったと思います。
ZERO-ONEと猪木が対立しているときに小川が選んだのは師匠の猪木でなく
その後盟友となる橋本選手でした。
小川が今もプロレスラーとして頑張っているのは橋本選手の存在なくしてありえません。

その小川が男祭りで爆勝宣言で入場…おそらくテレビの前で
号泣している自分が今から想像できます。

小川は橋本選手に勝利のハッスルを届けることが出来るでしょうか?

全日本は大丈夫だろうか?

世界最強タッグも好評の内に終わった全日本プロレスですが
主要外国人のジャマールとジャイアント・バーナードの2人の離脱が決まりました。
ジャマールはWWEへのカムバック。
以前のようなプロレスをやらずに用心棒のようなことをやるようです。
バーナードは新日本プロレスに転出。
東京ドームで中西とのシングルが決まったようです。

曙の加入で『トータルパッケージ』を掲げる武藤社長の理想にかなり近い形に
なったのではないかと思うのですが、金の切れ目が縁の切れ目というか
シリーズ契約を出来ないほど、体力がなくなっているのだなと。

団体所属の日本人と違い、チーム3Dも太陽ケアも
今よりも待遇が良くなれば転出を考えるかもしれません。

また、日本人でも背広組や宮本選手はキングスロードを作ってしまいました。

来年の全日本は大丈夫でしょうか?

…やる気あるのか?長州

新日本の追加カードが発表になりました。
詳細はリンク先で。

さて、今回追加されたカードをじっくりと観てみましたが…
これはリキプロとゼロワンMAXの地方カード??

スイマセン、これを見るくらいだったら大日本プロレスの
後楽園とか横浜文体のデスマッチを見ていたほうが満足できる気がします。
彼らのデスマッチは映像で見ただけでもすごいです。

レスナー一本で客が集まるほど甘くも無いだろし、
これは最後のドーム決定ですね。

続きを読む

長州VS前田トークバトルの中止

ようやく世界ツアーから帰ってきました。
いや真面目に世界ツアーしてきたのですが
日程によってはかなりお得な感じで使えます。
詳細はリンク先で。

ところでリキプロの1・5で予定されていたトークバトルが
いきなり中止になったんですね。
『諸事情』ってことですが、一体何があったのか。
前田にしては雑誌対談とか長州についてのリップサービスをしていたと思うんですが
今回の中止は関係悪化を想像させて仕方がありません。
まあ、前にも書きましたがプロレスというジャンルの前田については
全く評価できない私ですので、最後は喧嘩別れかなーとは
思っていたんですけど、これを楽しみにチケットを買っていた人はいい迷惑かな・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。