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すとんのプロレス日記

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10月27日 ハッスルハウスでサプライズ!

ハッスルハウスが盛り沢山だったようです。
狂言師に元WWEスーパースター。
とどめにやってきたのは天龍源一郎!
後はもう少しカードをいじるのかなと思いますが
正直HERO’sのトーナメントとか見ているよりも
ワクワクしてきました。

プロレスでワンデイトーナメントというのは、プロレスのできるメンツをそろえないと
ダラダラした興味ない試合を見せられるうえに、HERO’sの形式では
万が一ボブ・サップが優勝した場合トーナメントの先が見えてきません。
優勝者に小橋と対戦権がとかいえば多少興味もでるのですが
HERO’sのリングで行われる気配はないですし。
これなら全日本プロレスを最後まで見たほうが面白いかなと思います。

ハッスルマニアに向かって色々な飛び道具まで準備してきました。
ストーリーは良くなってきたのですから試合内容に期待です!
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真っ向から相克するDSEとFEG

榊原代表断言
『来年の秋以降に、立ち技(打撃)と組み技(寝技)の世界最強を決める大会を行う』


相克するDSEとFEG。
FEGは立ち技はK-1、総合はHERO’S、プロレスはW-1と
ジャンルの違う3つを揃えていましたが、
DSEは総合でPRIDE、プロレスでハッスルと立ち技のイベントがありませんでした。

そこにこの発言。
お互いが協力して開催したDynamite!が嘘のように
勢力拡大を図っています。
今のところ、格闘技系で稼いでプロレスは先行投資と言った感じですが
格闘技系での考え方の違いが見えます。
FEGの場合にはテレビ視聴率至上主義なところがあり、今のところ
その成果が上がって優良コンテンツとなっています。
DSEの場合はファンの見たいカードを優先するところが多く
(まあ看板選手の敗戦後のマッチメイクなどは別なんですが)
こちらの方がマニア向けでしょうか?

さてこの発言で立ち技格闘技系の選手の争奪が始まると思いますが
DSEはFEGのようにヘビー選手まで含めて選手を集められるのでしょうか?
何となくシュートボクシング辺りの選手を根こそぎとなりそうですが・・・

個人的プロレスラー入場テーマランキング

IDにもじって好きなテーマ曲ランキングを。

1位 爆勝宣言 橋本真也
 書かずとも分かりそうですが、思い入れNo.1の曲です。
 今でも着メロは爆勝宣言をつかっています。
 一番思い入れがあるのはさるさる日記で書いたかと思うのですが
 小川直也との第二戦で『闘魂伝承』の曲を捨ててテーマを戻したときです。

2位 サンダーストーム 天龍源一郎
 天龍世代のレスラーの中ではこれが一番です。
 最初に雷の音がなると心拍数が上がります。

3位 スパルタンX 三沢光晴
 超世代の頃に鶴田からギブを取ったときが決定的でしょうか?
 この曲が掛かったら思わず三沢コールをせずにいられないです。

4位 HOLD OUT 武藤敬司
 結構テーマを変えている武藤ですが一番好きなのはこれですね。
 この頃のムーンサルトプレスは本当に綺麗でした。
 あの技で勝った後のポーズは本当に格好良かったです。

5位 FANTASTIC CITY 蝶野正洋
 G1を取ったときの座布団シャワーは自分のプロレス誌に残る名シーンです。
 ヒールになる前の方が好きだったかな。

ちなみに外国人だとハンセンのサンライズ、ブロディの移民の歌といった感じですかね。
もろに年齢がでたランキングだな。

小島と天山の差

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全日本の小島が新潟でバーナードをラリアットで下して三冠王座を防衛しました。
IWGPとの四冠王になった時には今年のMVPは小島かと思ったくらいです。
その後もレベルの高い三冠戦をこなして実にチャンピオンらしくなりました。
今度は一度も勝ったことの無い佐々木健介。
その壁を乗り越えられるか?

一方そのIWGPを取られた天山。なんとか小島から取り返したものの
初戦で負けたイメージとその負け方が(KO)悪かったのか
ネガティブイメージが強く、さらには蝶野とのタッグ再結成。
この先何がしたいのかもわからないくらいです。

全日本に移籍したときには団体自体どうなるかと思っていたのですが
前に比べれば集客も良くなったようだし、小島がその牽引車に
なっているのに比べると…いや比べるのが失礼か。

天山、長州からリストラなんかされる前に自分で新日本で他方が良い。
そこにいても人のいいあなたはいいように使われるだけです。
真剣に考えてください。

写真は小島なのに天山の話で終わったわー

天龍VS三沢の一騎打ち

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ノアの武道館大会で天龍VS三沢の一騎打ちが決まりました。
参戦してしばらく見せ場がなく、イライラしていた天龍にとっては
絶好のチャンス。
三沢にしても力皇に負けたばかりですので早々負けるわけにはいきません。
激しい試合になることが予想されますが勝敗はどうなるのでしょうか?

で、実はメインの力皇VS田上が鍵を握っているのかなと思います。
天龍も含めると全員大相撲出身で田上は若手時代に鍛えられました。(当時は芽が出なかったわけですが)

個人的には三沢に勝った天龍がメインの勝者に対戦アピールすると言う
展開を希望するのですが。

紙の破壊王 僕らが愛した橋本真也

ファン必須のアイテムか?

今年7月11日に急逝した橋本真也選手の追悼本です。
紙のプロレスに掲載された記事の再録が中心ですから、
すでに読んだという内容も多いかと思いますが、
週刊プロレスやゴングしか読んでいなかったようなプロレスファンには
まったく触れたことのない橋本真也の素顔が見られる本です。
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だから永田は駄目なんだ。

次はオレのパワーホール全開で(リングに)立つ!

去年の10月に長州が新日本の両国に乗り込んだときにこう発言し、
リングに上ってきた永田を「時代を取り損ねた男」とけなして
観客から大声援を受けたことがありました。
(細かい言葉が違うかも知れませんが、まあこんなこと)

この大会から1年。
新日本に長州が現場監督として戻ってくることが決まったら主力選手の中でも
永田ははっきりと長州擁護の発言をしています。
(今週の週刊ゴングの巻頭記事での発言…)
天山、西村、金本、吉江のように真っ向から反発しているの選手もいるのですが
ここまで擁護しているのは彼だけです。

普通観客の前であんな罵倒されたらそれだけでも後まで引く因縁になるはずなのですが
彼にはそのような意地もないようです。
さすがミルコやヒョードルに瞬殺された男は頭の中身が違います。

団体の象徴であるIWGPを10回も防衛しておきながら彼が自称エースにしか
なれなかったのはこの辺りのセンスのなさと感情移入できる部分がないことが
原因だとまだ気が付かないのですから始末に終えません。

まあ藤波くらいに一度は長州容認をしたものの、東京スポーツを読んで
ようやく事体を把握し反対を表明するくらいだと「またか!」と笑えるのですが。

たとえリストラになっても永田は新日本に残ることになるんでしょうが
このヘタレがいなくならない場合には新日本の未来はないと思います。

日高・藤田組をもっと大切にするべきではないか?

日高・藤田組タッグ2冠王!


ZERO1-MAXの日高・藤田組がNWAインターナショナルライトタッグ王座に続いて、
NWAインターコンチネンタルタッグ王座も獲得して、タッグ2冠王に君臨しました。

佐藤耕平・崔組というのは攻め込むと見るところがあるのですが
体を見ていると最近トレーニングを怠っているのではないかと思われます。
(ZERO1嫌いな癖にとかいう突っ込みがありそうですが…)

ジュニアの中でも小さい体の彼らが相手の技を受けまくり、オリジナリティの高い
技を事も無げにこなしている姿は頭が下がります。

彼らの試合をメインにしたのは珍しく正解だったのではないでしょうか?
(前日の横井VS松永はもう横井君が可哀想でした…)

ドームでやったような新日本との対抗戦よりもよっぽど見ごたえがあります。
これだけの試合が出来る彼らがZERO1にいるのは今唯一の救いでしょう。

心底この団体がどうなっても構わないのですが、色々な団体で苦労した
彼らがこれ以上プロレス以外で悩まない環境を作っていって欲しいと思います。

今紹介するならどこにいくだろう?

というわけで、今回はニュースは追わずに適当に思いついたことを。

K―1やPRIDEで格闘技に興味を持ったような人にプロレスを見せようと思ったら
どこに連れて行くだろうか?

今なら一番メジャーのノア?
正直言ってノアには固定客が多くて溶け込めないことがあるのではないかと思います。
じゃあ、腐ってもメジャーの新日本?
選手の区別もはっきりつかないくらいつまらなそうなので駄目か。

というわけで消去法ですが、今なら全日本に連れて行くと思います。
武藤、小島、川田達トップレベルの日本人選手がいて
バーナード、ジャマール達バラエティーにとんだ外国人レスラーもいて
TAKAみちのく、カズ・ハヤシとJrも粒が揃っています。
今なら曙も参戦していますからプロレス初心者も誘いやすいです。

武藤は以前から全日本と言うソフトに自信を持っていると言って来ましたが
その発言を自らの膝を削って証明している気がします。

これが世間にも伝わると言いのですが…

続きを読む

しっかりしたストーリーとうっすいストーリー

10月5日の日記で書きましたが、W-1の2回戦でサップVS秋山が行われて、秋山が敗退。
「あとは伝説の男に任せる」と小橋の投入を示唆して、
ノアマットでもその方向で動いています。
来年一月に実現?

他者の主催の大会で種まきをしておいて自分の興行に美味しい部分を持ってくるという
やり取りは、やはりさすがだと思います。

それとは対照的にどうにもちぐはぐな新日本プロレス。
東京ドームの前日に前夜祭という形で後楽園ホールで興行を打ったにもかかわらず
観客は1000人以下という散々な結果に。
ZERO1-MAXとの抗争をこちらで始めておけば、もう少しストーリにも厚みが出るし
後楽園に01のファンも来場したのではないでしょうか?
上手く運べば東京ドームにも、あと2000人くらいは動員できたのかも。

これも前に書きましたが、本当に新日本のリストラが始まるのであれば、
金本、井上は01出向→新日本クビなんてこともありえそうです。

・・・もしや長州の差し金?

10.8 東京ドーム 闘魂創造・・・破壊だろ?

38000人!

というわけでリストラですね。

試合結果にサプライズもなく、いつにもまして短い試合時間。
巡業に参加できないレスナーにタイトルを取らせてしまい
抗争を演出することすら出来ない状態になってしまいました。
(まともに巡業しないのは藤田と同じかもしれないけど)

さて、今回の東京ドームをあくまでも創造=起点と捕らえてみます。そうなると主要人物の今後は

藤田くんはDynamite!!に向けて総合に軸をずらすのでプロレス退場。
藤波・西村はリキプロ出向(定期参戦?)。
天山・金本・吉江・飯塚・井上はZERO1―MAXに出向で放置。
元WWE軍はレスナーが出てくる前の盛り上げ要員。
残りの面子は長州の好き嫌いで決めますか!

しかしこれだけ観客にそっぽを向かれるとは思っていなかったでしょう。
昨日も書きましたが思い切って1年くらいドームをやらなくてもいいくらいに
会社の人員を減らすぼうがなのかもしれません。。。

新日本に長州復帰

何がやりたいんだ、コラァ!

というわけで、リストラが決定した新日本プロレスに長州力が帰ってきます。
あの、新日現場監督時代に職権を乱用し捲くっていた長州が。
あの、新日をやめるときに猪木と藤波を散々こき下ろした長州が。
あの、あれだけ金をかけたのにWJをニキビのごとく簡単につぶした長州が。
あの、W-1で無気力試合をかました長州が。
いまさらどの面顔下げて帰ってくるのでしょうか?

ここで冷静に損得で考えてみましょうか。
・メリット
 現場に緊張感が戻る・・・のか?
 リストラ人員の選定をやるらしいので、憎まれ役を押し付けられる。
 長州嫌いの選手が自主的に辞めてくれるかもしれない。

・デメリット
 三沢社長の長州嫌いのためノアとの交流が切れる。
 新日本がますますインディー臭くなる。
 タイトル持ち回りが復活する。

どう天秤にかけてもデメリットがデカイ気がするのだが。
もしかしたら、人員整理して会社を潰してしまう気なのだろうか?

ダッチロールを繰り替えす新日本を生暖かく見守りたいと思います。

いくら笛吹いても観客に響かないと

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20051007-00000021-spnavi_ot-spo.html
リンク先を見ていただければ分かりますが、IWGPチャンピオンの藤田君が
いよいよ今日に迫った東京ドームのメインの対戦相手であるレスナーの必殺技F5を
修得したとの記事がありました。

昔から新日本プロレスはビックマッチ前に公開演習を行い、宣伝活動もとい
ファンの試合展開への期待をあおるという方法をとってきました。
ただ、今回の場合焼け石に水にもならないと思われます。

昔からの新日本プロレスを取り戻すといった発言は全く無視して
エンタメ要素の高い3WAYで団体最高峰であるタイトルをかけてしまう。
アメリカでのPPVを意識していると、前の日記で描きましたが
この試合の完成度はWWEの足元にも及ばないでしょう。

これでPPVが上手く行くと思っているのであればよっぽど甘い考えの人しかいない。

もしかしたらリストラを実行する為のドーム興行なのかとも勘繰りますが穿ち過ぎでしょうか?

後数十時間で観客の審判が下るのですが、どのような結果になるのやら。

中邑・棚橋VS川田・安生組って…

http://www.njpw.co.jp/series/card/051008.html
いや驚いた。
中邑・棚橋の凱旋?試合の相手はハッスルの川田・安生組になりました。
新日本もあれだけコケにされているのにもかかわらずまたDSEに
頼まなくてはいけないところに、今回のドームが本当に切羽詰っているのだろうと思われます。
この時点で発表してもチケットが延びるとは思えませんがまあサプライズ。

ただタッグ王者の凱旋試合にもかかわらずタイトルマッチにならないところに
今回限りのカードになるであろうということが想像つきます。

いっそのこと中邑が負けてハッスルマニアに乗り込んでくるくらいの
事はして欲しいものですが、観戦した人たちの落胆した顔が今から想像つきます・・・

猪木をレフリーにしてどうする?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20051006-00000020-spnavi_ot-spo.html
毎回のように書いていますが、全く盛り上がってこない新日本の東京ドーム。
早々に来日して宣伝活動もとい体調を整えているブロック・レスナーが
「メインの3WAYにレフリーとして立って欲しい」と要求したらしいです。
これを「猪木最後の弟子」藤田が言うのならまだ分かるがレスナーが言うところに
新日本=猪木からの作為的なものを感じます。
レスナーが勝てば猪木をリスペクトするような態度をとると思われ、
それをアメリカでのPPV含めた宣伝素材に使うことが見えてしまいます。

要は猪木がアメリカでの成功を得る為に、弟子の蝶野と藤田を
踏み台にしてしまうというなんともおぞましいシナリオに見えて仕方がありません。

永久電池も失敗したみたいですし、パチスロ人気も底が見えたような状況で
唯一自由に動かせる新日本プロレスを食いつぶすつもりでしょうか?

猪木の感性はすでにプロレスを動かすには衰えてしまったのではないでしょうか?
坂口さんという良心がなくなってしまった今先行きは暗いと
思ってしまうことが余計なお世話になってくれることを期待します。

小橋建太VSボブ・サップの可能性と猪木の戦略

http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2005/10/05/02.html
W-1で秋山準がボブ・サップに敗れたことで小橋VSサップという
カードにつながる可能性が出来ました。

もう二年くらい前であれば間違いなしの黄金カードなのですが
今のサップでは少し落ちるでしょうか?
それでも夢の対戦には違いないわけで、実現するのはおそらくノアのリング。
もしかしたら小橋VSサップだけでもドームがやれそうですが
実現するとしたらペースを守って武道館でしょう。

リング外の駆け引きも五分以上の条件を必ず引き出しますし
この辺りおそらくドームのメインはレスナーが勝つであろうと
思われる新日本とは大違いです。
三沢社長の手腕によるところが大きいのでしょうね。

で、どうにもドームのチケットが売れていなそうな
新日本プロレスですがサイモン猪木社長というのは
リストラの為に起用されたワンポイントではないかと
最近思っています。

続きを読む

新日本、リストラ決定だわ、これじゃ。

http://www.njpw.co.jp/news/info_lev2/2005/10/1003_01.html
ジュニアだけで終わると思っていたZERO1-MAXと新日本の
対抗戦がヘビーにも拡大したようです。待望のカードが
天山・吉江・飯塚・山本尚VS大谷・佐藤耕・崔・神風
…やる気ねえだろ、こんなの。
これで実券に結びつくとでも思っているのか?
天山・吉江VS大谷・大森(大谷・田中)とかならまだ分かる。
どう考えても人数余ったからカード組んでみましたって感じが
ぷんぷんしますがどうなんだろう?

まあリストラされてしまった新日本の選手が01に引き取られるなんて
密約でも決まっているんだったら良いんですけどね。

大体、01はハッスル=DSEとの関係はどうするつもり何だか…
今の財力でDSEから切られたらお終いだろう?

W-1 GP 2005 代々木大会

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200510/02/index.html

観客数8012人。代々木であれば満員マークでしょう。

この結果、トーナメントで勝ち残ったのはグレート・ムタ、ボブ・サップ、ジャマール、鈴木みのるの4人。
まあ、予想通りという感じですね。
選手コメントから考えると準決勝はムタVSサップ、ジャマールVSみのると
言った感じでしょうか?

そういえばW-1の1回戦でやっていたサップVSバーナードを
見たんですが、予想以上にサップがプロレスが出来ていなくて
これは駄目じゃないか?と感じてしまいました。
今日の試合は秋山が引っ張ったのだと思いますがこの先が思いやられます。
もしこのレベルでサップが優勝する様であればW-1の将来が
問われかねません。

で、おそらく注目の的だった三沢と曙のタッグ対決が三沢がエルボーから
曙にピンフォール勝ち。これは予想外で、てっきりスコーピオが
と思っただけに意外でした。
曙をプロレスラーとしてきっちり育てようと言う意図があるのでしょうか?
もっと全日本で修行してスキルをあげてくださいね。

有刺鉄線デスマッチからPRIDEまで

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20050921-00000026-spnavi-spo.html
横井宏孝選手がZERO1-MAXでミスターデンジャー松永と有刺鉄線デスマッチをやるのですが、
その後PRIDE30でクイントン”ランペイジ”ジャクソンとの試合が決まりました。

松永選手はFMWに有刺鉄線鉢巻を巻いて入場してきた頃から
見ているのですが、デスマッチについては第一人者でしたので
大流血戦になることが予想されます。

目の周りなんかを怪我してしまえば、視界がさえぎられて
ランペイジ戦の命取りになりかねませんし、身体自体の
ダメージも心配です。

わずか半月の間でこれだけの振り幅の大きな試合ができるのか?
「怪物くん」の異名通りの試合を期待します。

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新日本プロレスのリストラ

http://www.daily.co.jp/ring/2005/09/30/189020.shtml
新日本プロレスが今度の東京ドームでこけたらリストラを断行するらしい。
まあ、あのカードでどれだけの人を呼べるのかと思うし、実際自分も行く気ない。
そういうわけだから、どういうリストラをするべきか?
とりあえずベテラン選手はスポット契約に変更。
連戦で手を抜かれるよりは、試合を絞ってレベルを落とさないように
した方がいい。今でもドラゴンとか蝶野はそんな感じだから問題はなさそう。

元U系の選手は受け皿も出来たのでできるだけ放出。
新日本でくすぶっているよりはもう一花咲かせて欲しいと思う。

とかいいながら一番やらないといけないのは「猪木事務所」関連の
契約解除の気がしますけどね…

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