さて、実は今
出張先なのですが午後から時間ができたので
THE有頂天ホテルを見てきました。
もう三谷さんのサービス精神旺盛なところがこれでもかと詰め込まれています。
二時間あまりの上映があっという間でした。
筆耕係のオダギリジョーのくだりが個人的には一番のつぼでしたね。
DVDになるまえに劇場でみんなで笑いながら見るのをお勧めします。
ほぼリアルタイムで進行していく脚本は「ラヂオの時間」でも
使われていたのですが、とにかく話が楽しいです。
三谷さんの作品で本領が発揮されるなと思うのは「舞台を限定した作品」。
自分の好みなのかもしれませんが、
ベル・エキップというレストラン以外のシーンは出てこない「王様のレストラン」
渡辺謙のトラックのシーンはありますがほぼラジオ局内だけで
話の進んでいく「ラヂオの時間」
総理官邸が主な舞台となる「総理と呼ばないで」
シリアスなものも書かれていますが、やはり喜劇を書かれているほうが
三谷さんらしいのではないかと思います。
一度三谷さんの舞台も見に行きたいですね!